地合いが二転三転した一日、約定はVINE一本のみに
今日は朝から晩まで、地合い判定がめまぐるしく変わる一日でした。11時台には「大半が上昇し出来高を伴う強い動き」でbullish判定が出たものの、正午にはすぐneutralへ。14時には一転して「下落銘柄が多く出来高を伴う下落」でbearish、リスク方針もrisk_off(新規様子見)まで踏み込みました。その後は夕方までneutralが続き、19時には再びbullish、そして21時時点の総括ではまた「下落優勢だが出来高・値幅とも低水準」というneutral判定に落ち着いています。市場全体では53銘柄中35銘柄が下落、4h平均変化率は-0.20%、標準偏差1.14%とばらつきが大きく、出来高倍率も0.71倍・値幅倍率0.79倍と普段より低調でした。個別ではXMR/USDTが4hで-3.07%、CAKE/USDTが-3.74%と目立つ下げを見せた一方、ARB/USDTは4hで+2.52%・24hで+7.02%と底堅い動きも見られました。
こうした乱高下気味の地合いを受けてか、今日確定した取引はVINE/USDTのroi決済+0.39%の一本のみ。保有中のポジションは現在ゼロで、様子見姿勢が色濃く出た一日でした。
累計では勝率65.65%を維持しつつ、累計損益は-1.3%、シミュレーション残高は9871.69 USDT。もちろんこのbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。地合いがはっきりしない中でも無理に取引を増やさず様子見を選んだ判断が、結果的にリスクを抑える方向に働いた可能性もあります。明日以降も地合いの推移とあわせて振り返っていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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