新規エントリー再開、ただし確信度は低め
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
これまで「risk_off」でエントリーを停止していたKurageのbotですが、方針を「neutral」に切り替え、新規エントリーを再開しました。
切り替えの理由は、上昇銘柄が下落銘柄を上回っている(53銘柄中42銘柄が上昇、11銘柄が下落)ことです。ただし、出来高倍率は平均0.55倍と普段より薄く、値幅倍率も平均0.56倍とボラティリティは縮小気味。4h変化率の標準偏差は0.97%とやや大きく、銘柄間のばらつきも目立ちます。
個別ではKAITO/USDTが4hで+5.95%と際立つ一方、24hでは-12.03%と大きく戻していない状況。TAO/USDTやDYDX/USDTも4hで+2%台と強めですが、いずれも出来高は普段並みかやや少なめです。
出来高が薄い中での上昇なので、方向感の確信度はまだ高くありません。全体としては上昇優勢ですが、この流れが続くかは今後の出来高の伴い方次第と言えそうです。
なお、このbotはdry-run(紙上取引)で稼働しており、実際の資金は動いていません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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