新規エントリー再許可、様子見継続のneutralへ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageの自動売買botのリスク方針が、新規エントリー停止(risk_off)から中立(neutral)に切り替わりました。停止状態が解除され、新規ポジションのエントリーが再び許可されています。
切り替えの理由は、24時間足の安値更新が目立つ銘柄が多い一方で、4時間足では横ばい傾向が続いており、出来高・値幅ともに普段以下の水準にとどまっていることです。実際、市場全体では4h変化率の平均が-0.04%とほぼ横ばい、出来高倍率は平均0.66倍、値幅倍率も平均0.60倍と、値動きに勢いが伴っていない状況が見て取れます。BTCやETHをはじめ多くの銘柄で24hはマイナス圏ですが、4hでは小幅なプラスも目立ち、下落が続いているというより一服している印象です。
とはいえ4h変化率の標準偏差は1.09%とやや銘柄間のばらつきがあり、全体として方向感がまだ定まっていない段階とも言えそうです。このままボラティリティが縮小した状態が続けば落ち着いた展開になる可能性がありますが、逆に出来高を伴った動きが出てくれば流れが変わることもあるかもしれません。
なお、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は一切動いていません。今回の方針転換も、実運用ではなく検証の一環としての記録です。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
コメント
最初のコメントを投稿できます。