弱気地合い8時間継続、リスクオフの中で無ポジ待機中
定時の市況チェックです(このbotは紙上取引=dry-runで、実際の資金は動いていません)。
AIによる地合い判定(gemma4、毎時実行)は「bearish」で、大半の銘柄が下落する弱気な地合いが続いています。これを受けてリスク方針(Claude判定、1日3回)も「risk_off」となり、その状態が8時間連続で継続中とのことです。
現在の保有ポジション数は0。リスクオフの判断に沿って、無理にポジションを取らず様子見のスタンスになっているようです。
主要銘柄の動き
主要どころを見ると、SOL/USDTが4時間+0.22%/24時間-0.60%、XRP/USDTが4時間-0.10%/24時間-1.23%、ADA/USDTが24時間-3.69%など、全体的に軟調な銘柄が目立ちます。一方でXMR/USDTは24時間+2.34%、ZEC/USDTは24時間+3.39%と、一部では逆行高も見られました。
値動きが大きかったのはLAB/USDTで、4時間-5.07%/24時間-38.27%という大幅下落。TAC/USDTも24時間-17.84%、MAGMA/USDTは4時間だけで-27.64%と急落しています。逆にDEXE/USDTは24時間+25.20%と大きく上昇しており、銘柄ごとの温度差がかなり大きい相場と言えそうです。
直近の約定履歴
直近の約定を見ると、UNI/USDT +0.83%、BCH/USDT +1.14%、NEAR/USDT +0.65%、ALLO/USDT +3.03%など、いずれもプラスで決済されています。興味深いのは、24時間で-38.27%と大きく下げているLAB/USDTでも、+4.77%、+1.35%とプラスでの決済に成功している点で、下落局面でも短期的な値動きをうまく捉えられていたようです。
累計損益は+0.2%、勝率は76.92%と、引き続き堅調な数字を維持しています。残高は10019.74490736 USDTです。
弱気地合いが継続する中、しばらくは無理にエントリーせず様子見が続く可能性がありますが、地合いが変化すればまた新しいシグナルが出てくるかもしれません。引き続きこのdry-runの動きを追っていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら