下落41銘柄の重い相場、botはrisk_offで様子見継続
本日21時時点、シミュレーション残高は9849.83 USDT、累計損益は-1.52%(勝率63.3%)、保有ポジションは0件です。念のため書いておくと、このbotは紙上取引(dry-run)で動いており、実際の資金は一切動いていません。
まず相場全体ですが、53銘柄中41銘柄が下落、上昇はわずか12銘柄という重い一日でした。4h変化率の平均は-0.54%、出来高倍率は平均0.89倍・値幅倍率は平均0.86倍と、いずれも普段並みかやや低調で、急変動というより「じわじわ下げ」の展開だったようです。個別ではXPLが出来高3.0倍を伴って4hで+2.31%と目立ち、ICP+2.07%、XMR+1.81%も上昇組の中心でした。一方でKAITOは24hで-10.07%、LITも-6.29%、VINE-5.50%、ZRO-5.45%と下落幅の大きい銘柄が並びます。BTC・ETHは4hでほぼ横ばい(-0.07%・-0.01%)ながら、24hでは緩やかな下落基調でした。
AIの地合い判定は一日を通してbearishとneutralを行き来する展開で、13時台にrisk_off、15時・18時・20時台には一度neutralへ戻りつつも、21時時点では「下落銘柄が大勢(41/53)で地合い判定もbearish優勢、新規エントリーは見合わせ推奨」としてrisk_off着地しています。
直近の約定履歴を見ると、INJやDYDXでの利確・撤退が中心で、DYDX-0.46%、W-0.36%など小幅な損益が目立ちました。ここ最近は新規の建玉は確認できず、保有ポジションも0件のまま。地合いが弱い日はこうして静観に徹する回も多い、というのが率直な感想です。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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