新規エントリー停止、47銘柄中下落優勢でrisk_offへ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageの自動売買botが、リスク方針を「neutral」から「risk_off」に切り替えました。新規エントリーは停止です。
理由はシンプルで、監視対象53銘柄のうち47銘柄が下落・上昇はわずか5銘柄という下落優勢の展開になったこと。しかも出来高倍率は平均0.64倍と普段より少なめながら、下落方向にはそれなりに出来高が伴っており、地合い判定もbearishに転換しました。
個別に見ると、KAITO/USDTが4h -4.50%、AAVE/USDTが4h -2.79%・24hでは-4.44%、WLD/USDTも4h -2.80%・24h -3.50%と下げが目立ちます。LIT/USDTに至っては24hで-6.90%。一方でDASH/USDTやGALA/USDT、DYDX/USDTのように小幅ながらプラス圏の銘柄も残っており、全体としては4h変化率の標準偏差0.94%とややばらつきが大きめで、一枚岩の下落というよりは選別的に売られている印象です。
値幅倍率は平均0.75倍と普段よりやや落ち着いており、ボラティリティ自体が急拡大しているわけではなさそうですが、この下落基調がどこまで続くかは注視が必要かもしれません。
なお本botは紙上取引(dry-run)で稼働しており、今回の判断で実際の資金が動いているわけではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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