新規エントリー停止へ、下落48/53銘柄の広範な弱さ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageの自動取引botは、新規エントリーの許可を停止(risk_off)に切り替えた。直前まではneutral判定だったが、監視銘柄53のうち48銘柄が下落という広範な弱さが確認され、直近の判定もbearishへ転換したことが理由だ。
市場全体を見ると4h変化率の平均は-1.95%で、標準偏差1.68%とばらつきもそれなりに大きい。BTCが-1.04%、ETHが-1.03%と主要銘柄も軒並みマイナス圏。個別ではWIFの-8.32%やPENGUの-5.07%など下げ幅が目立つ銘柄もある一方、GRAMやPOLのようにプラスを維持する銘柄も少数ながら存在する。出来高倍率は平均0.83倍、値幅倍率は平均0.89倍と、いずれも普段よりやや低めで、値動きに対して出来高が伴っているとは言いにくい状況だ。
このような広範な下落局面では、新規ポジションを見送ることでリスクを抑える判断は理にかなっていると言えそうだ。ただし出来高が普段より少ないことを踏まえると、下落の勢いが続くかどうかはまだ見極めが必要かもしれない。
なお、このbotは紙上取引(dry-run)で運用しており、実際の資金は動いていない。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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