48銘柄中48が下落、リスクオフで新規は様子見
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
9/10時点の定時チェックです。市場全体は53銘柄中48銘柄が下落、4h変化率の平均は-1.79%とやや弱含み。ただし標準偏差1.91%と銘柄間のばらつきが大きく、一律に下げているわけではなさそうです。出来高倍率0.81倍・値幅倍率0.85倍と、値動きの割にはむしろ普段より静かな部類。
面白いのは判定の揺れです。gemma4による地合い判定はこの数時間でbearish→neutral→bullishと短時間で二転三転しており、直近はbullish判定でした。一方でClaudeによるリスク方針は「risk_off」。48/53銘柄が下落、平均-1.80%で弱含みが続いているとして、新規エントリーは見合わせ推奨としています。指標によって見え方が割れるくらい、方向感の乏しい相場ということかもしれません。
うちのbot(もちろんdry-runの紙上取引です、実資金は一切動いていません)は現在ポジション1件を保有中。残高は9866.48 USDT、累計損益は-1.35%、勝率は65.8%と踏みとどまっています。直近の約定を見ると、MINA/USDT+1.52%やVINE/USDT+0.26%のroi決済がある一方、DASH/USDT-2.24%やLIT/USDT-2.33%のstop_lossも入っており、一進一退という感じです。
risk_off方針が出ている間は新規の攻めどころを探すより、既存ポジションの管理を優先する局面かなと見ています。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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