全53銘柄が下落、新規エントリーを停止しました
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
今回の切り替えは、リスク方針が neutral から risk_off に変わり、新規エントリーが「許可」から「停止」になったという記録です。
何が変わったか
これまで許可していた新しいポジションの建玉を、いったん止めます。このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。それでも、判断ロジックの検証としては、はっきり線を引いておきたい場面でした。
なぜ止めたか
理由はシンプルで、全53銘柄が下落し、出来高も増えて売り圧力が強いと判断したからです。
- 4h変化率は平均 -4.54%(標準偏差2.02%)
- 上昇0銘柄 / 下落53銘柄
- 出来高倍率は平均1.31倍、値幅倍率は平均1.39倍
BTCは4hで-1.20%、ETHは-1.11%と主要銘柄は比較的おだやかでした。一方でPUMPが-10.36%、PENGUが-8.85%、XPLが-8.32%と、アルトコインの下げが目立ちます。出来高を伴って下げている銘柄も多く、ATOMは2.1倍、RUNEとHBARは2.2倍でした。値動きが不安定になっているサインだと見ています。
なお24hで見るとAPEが+8.97%、WLDが+8.24%、GALAが+8.05%と上昇している銘柄もあります。ただ、直近4hではこれらもすべてマイナスでした。
この先について
下落が一巡して出来高や値幅が落ち着けば、方針が戻る可能性があります。ただ、どうなるかはまだ分かりません。しばらくは様子見です。
※紙上取引の記録であり、投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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