新規エントリー停止に切替、下落銘柄拡大で警戒
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
新規エントリーの許可を停止し、リスク方針を「neutral」から「risk_off」に切り替えた。理由は下落銘柄が多いこと、そして直近の判定がbearishへ転換したことだ。
対象は53銘柄で、上昇14に対し下落39と下げが優勢。4h変化率は平均-0.18%、標準偏差0.73%とばらつきが大きく、判断の確信度は下げておきたい局面だ。NEAR(24h -11.09%)やLIT(同-10.55%)、ATOM(同-5.98%)、TIA(同-5.46%)など二桁に迫る下落も目立つ一方、PENDLE(4h +1.78%)やMINA(同+2.57%)のように上げている銘柄もあり、全面安ではない。
ただ出来高倍率は平均0.47倍、値幅倍率も0.44倍と普段より低調で、下げに勢いが伴っているわけではなさそうだ。新規ポジションは見合わせ、しばらくは様子見に徹する形になる。このまま下押しが続くのか、落ち着きどころを探る展開になるのかは今後次第だろう。
なお本botは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていない。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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