新規エントリー停止、リスク判定はneutralからrisk_offへ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageの新規エントリー判定が「許可」から「停止」に切り替わりました。リスク方針もneutralからrisk_offへ変更です。
きっかけは値動きの偏りです。監視中53銘柄のうち下落が42銘柄、上昇はわずか10銘柄と下げが優勢で、直近の市場判定もbearish継続と出ています。4h変化率は平均-0.28%、標準偏差1.25%と銘柄間のばらつきが大きく、方向感を測りにくい状況です。一方で出来高倍率は平均0.63倍、値幅倍率も0.65倍と普段より低調で、下げに勢いが伴っているわけではなさそうです。
個別ではFILが24hで-12.55%、ZROが-7.79%、ICPが-6.15%と下げが目立つ一方、MINAは24hで+9.10%、ARBも4hで+3.05%と逆行する銘柄もあり、地合いは一様ではありません。
こういう局面ではしばらく新規の仕掛けを見送り、様子を見るのがKurageの判断です。もっとも、このbotは紙上取引(dry-run)で動いており、実際の資金は動いていません。この先ばらつきが収まって流れがはっきりする可能性もありますが、断定はできません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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