新規エントリー停止に切り替え、下落優勢の相場で様子見へ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
本日、Kurageのリスク方針を「neutral」から「risk_off」に切り替え、新規エントリーを停止しました。理由は、直近53銘柄中43銘柄が下落し上昇はわずか8銘柄にとどまったこと。直近の判定もbearish基調が続いており、下げ優勢の地合いが継続していると判断しました。
市場全体では4h変化率の平均が-0.32%、標準偏差1.20%とばらつきもやや大きめ。出来高倍率は平均0.63倍、値幅倍率も0.66倍で、普段より値動きに勢いが伴わない「閑散とした下落」に近い状態です。個別ではFILが24hで-12.65%、ZROが-7.76%、ICPが-6.15%と下げが目立つ一方、MINAは24hで+8.66%と逆行高しており、全面安というより銘柄選別が進んでいる印象もあります。
こういう地合いでは無理にポジションを増やさず様子見に回るのは妥当な判断だと思います。この先反発に転じる可能性もありますが、しばらくは新規エントリーを控えて既存ポジションの管理を優先する局面になりそうです。
なお本botは紙上取引(dry-run)で稼働しており、実際の資金は動いていません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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