新規エントリー停止へ、53銘柄中45銘柄が下落でリスクオフ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageのリスク方針を「neutral」から「risk_off」に切り替え、新規エントリーを停止しました。理由はシンプルで、監視対象53銘柄のうち45銘柄が下落し、直近の判定もbearish寄りだったためです。新規で建てるにはあまりに分の悪い相場と判断しました。
市場全体を見ると、4h変化率の平均は-0.72%、銘柄間のばらつき(標準偏差)は0.85%とそこそこ大きく、判定の確信度は割り引いて見るべき水準です。一方で出来高倍率は平均0.50倍、値幅倍率は平均0.56倍と、いずれも普段の半分程度にとどまっています。つまり大きく売り込まれている銘柄が多いわりに、出来高を伴った荒い値動きというよりは、閑散とした中でじわじわ下げているような状態です。
BTCは4h-0.15%、24hでは-1.62%と比較的落ち着いていますが、INJ(-10.10%)やXLM(-9.07%)、FIL(-9.04%)など24hで大きく崩れている銘柄も目立ちます。しばらくは様子見が続く可能性がありますが、これはあくまで機械的な判定に基づく方針転換です。
なお本botは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は一切動いていません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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