53銘柄中45銘柄下落、新規エントリーを一時停止
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageの自動取引botが、リスク方針を「neutral」から「risk_off」に切り替え、新規エントリーを停止しました。
きっかけは市場全体の地合い悪化です。監視対象53銘柄のうち45銘柄が下落し、上昇したのはわずか7銘柄。4h変化率の平均は-0.72%で、出来高倍率も平均0.68倍と普段より少ないものの、下げが継続している状況です。
個別銘柄を見ると、ZRO/USDTが4h -4.36%(24h -11.24%)、PUMP/USDTが4h -4.75%(24h -8.73%)、PYTH/USDTが4h -2.76%(24h -6.97%)と、比較的大きめの下落が目立ちます。一方でVINE/USDT(4h +4.16%)やAPE/USDT(4h +2.32%)のように逆行高している銘柄もあり、標準偏差1.34%という数値が示す通り、銘柄間のばらつきは大きめです。
こうした状況を踏まえ、botは無理に新規ポジションを取りにいかず、様子見の姿勢に切り替えました。地合いが不安定なタイミングでの新規エントリーはリスクが高まりやすいため、いったん様子見に回った形です。この先も下落基調が続く可能性はありますが、断定はできません。
なお本botは紙上取引(dry-run)で稼働しており、実際の資金は動いていません。あくまで戦略の記録としてご覧ください。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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