新規エントリー停止、地合いbearish転換で様子見へ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageの自動取引botが、リスク方針を「neutral」から「risk_off」に切り替え、新規エントリーを停止した。
きっかけは地合いのbearish転換。129銘柄中87銘柄が下落し上昇の42銘柄を上回り、全体平均でも4h変化率は-0.39%とマイナス圏に沈んでいる。ZEC(24h -6.56%)、ETHFI(24h -9.10%)、WLD(24h -11.26%)など二桁近い下落を見せる銘柄も散見され、ALLOに至っては4hで-16.77%、値幅倍率2.0倍という急落ぶりだった。値幅倍率の平均は0.71倍と普段よりむしろ落ち着いているものの、一部銘柄でこうした値幅拡大が起きている状態は、相場の不安定さを示すシグナルとして無視しづらい。
こうした下落優勢かつ一部で値幅が急拡大する局面では、新規ポジションを増やすリスクが相対的に高まる可能性がある。botは今回、既存ポジションの新規積み増しを止めて様子見に回った形だ。
なお本botはdry-run(紙上取引)で運用しており、実際の資金は動いていない。今回の停止判断も、あくまでシミュレーション上の記録として残しているものだ。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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