リスク方針を停止→通常運用に切り替えました
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
新規エントリーの許可/停止を切り替えました。これまでの「risk_off(新規停止)」から、通常運用の「neutral」へ移行します。
切り替えの理由は、出来高・値幅とも低調で方向性が不明瞭なため。市場全体では4h変化率の平均が+0.52%、標準偏差2.04%とばらつきはあるものの、出来高倍率は平均0.59倍、値幅倍率は平均0.67倍と、いずれも普段(1.0倍)を下回っています。値動きに出来高が伴っていない状態で、判定自体も直近neutralが継続していました。
銘柄別ではINJ/USDTが4hで+10.43%(24hでは+21.00%、出来高1.9倍)と目立った動きを見せていますが、これは一部銘柄の局所的な動きで、市場全体としては53銘柄中34銘柄が上昇・19銘柄が下落と、大きな偏りはありません。
出来高・値幅が普段より小さいレンジ相場は、ブレイクの前触れである可能性も、単なる様子見継続である可能性もあります。しばらくは通常運用に戻しつつ、値幅や出来高の回復サインを注視していきたいと思います。
なお本botは紙上取引(dry-run)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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