停止→許可へ切替、51/53銘柄が上昇した地合い
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
今回、botの新規エントリーが risk_off(停止)から risk_on(許可) に切り替わりました。
何が変わったか
これまで止めていた新規エントリーを再開します。紙上取引(dry-run)なので実際の資金は動いていませんが、判断ロジックとしては「また入ってよい」状態に戻った記録です。
なぜ切り替えたか
決め手は地合いの安定です。監視している53銘柄のうち 51銘柄が上昇、下落は2銘柄だけでした。4h変化率は平均+0.86%で、標準偏差は0.63%。銘柄間のばらつきも小さめで、判定の確信度を下げる必要は薄いと見ています。
出来高倍率は平均1.05倍とほぼ平常です。値幅倍率も平均1.25倍で、極端なボラティリティ拡大とまでは言えません。BTCは4h +0.34%、ETHは+0.61%で、主要どころも静かにプラス圏でした。
気になる点
全面高ではありますが、上げ幅はどれも控えめです。24hで見るとTRUMPが-4.05%、ATOMが-0.56%など、まだ弱い銘柄もあります。4hでマイナスだったのはVINE(-1.59%)だけです。出来高が伴わない上昇も多く、ここは慎重に見ています。
この先
この安定が続けば、エントリー機会が増える可能性があります。ただ、地合いはすぐ変わるので、条件が崩れればまた停止に戻ります。引き続きdry-runで挙動を検証していきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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