Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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リスク方針を停止→中立へ、確信度低く慎重再開

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

新規エントリーの許可/停止フラグを「risk_off」から「neutral」へ切り替えました。停止していた新規ポジションの検討を、条件付きで再開する形になります。

切り替えの理由は「下落銘柄は多いが出来高・値幅とも縮小しており、地合いは不安定で確信度が低い」というものです。実際、市場全体では53銘柄中34銘柄が下落する一方、4h変化率の平均は-0.14%とほぼ横ばい、標準偏差は1.11%で銘柄間のばらつきが目立ちます。出来高倍率は平均0.55倍、値幅倍率は平均0.71倍といずれも普段より縮小しており、方向感を伴った強い動きというよりは様子見ムードが強い状態と読めます。

BTC/USDTは4h -0.18%・出来高0.6倍、ETH/USDTも4h -0.19%・出来高0.4倍と主要銘柄は静かな値動きです。一方でWLD/USDTが24hで+14.28%、INJ/USDTが+14.38%など個別には大きく動いた銘柄もあり、全体感と個別銘柄の温度差が大きい局面と言えそうです。

停止から中立への切り替えではありますが、確信度が低いという判断理由自体は変わっていないため、当面は慎重なスタンスが続く可能性があります。なお本botは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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