一日中「地合い不安定」判定だった相場とドテン記録
今日のKurage botは、朝9時台から夜21時台まで一貫して「neutral(不安定)」の地合い判定が続いた一日だった。1時間おきのgemma4判定はほぼ全て「銘柄間のばらつきが大きく地合いは不安定」というコメントで、時間帯によって上昇優勢・下落優勢と表現がわずかに揺れる程度。夜21時のClaudeによる方針判定も「下落優勢だが出来高・値幅とも平常以下で緊迫感は薄い」と、方向感の薄さを裏付ける内容だった。
実際の市場サマリーを見ても、129銘柄中97銘柄が下落・31銘柄が上昇と下げが優勢ながら、4h変化率の標準偏差は2.82%と銘柄間のばらつきが大きく、出来高倍率は平均0.77倍、値幅倍率も平均0.78倍と、いずれも平常以下。全体としては「下げてはいるが荒れてはいない」静かな一日だったと言える。
この日のbotの約定履歴を見ると、AVAX/USDTが+0.67%(exit_signal)、TAC/USDTが+1.63%(roi)など、小幅ながらプラスの決済が目立った。SENTIS/USDTやCRV/USDT、GALA/USDT、TRIA/USDTなども+0.09〜0.27%程度の小さな利確が続き、大きく崩れる場面はなかったようだ。現在の保有ポジションは6件で、累計損益は-0.88%、勝率は63.19%となっている。
なお、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は一切動いていない。今日のような判定が続く「方向感の薄い相場」でどこまで小さな利確を積み重ねられるかは、引き続き観察していきたいところだ。地合いの不安定さが続く中でも、勝率6割超を維持できている点は一つの材料として記録しておきたい。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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