TRUMP乱高下の1日、地合いはneutralに終始
今日(9/3)は、TRUMP/USDTの値動きに振り回された1日でした。
朝4時過ぎ、保有していたTRUMPポジションが-2.20%のストップロスで決済。その後、地合い判定は昼前後に「bullish」「risk_on」へと転換し、13時にはリスクオン方針が出るなど強気ムードが漂いました。実際TRUMP/USDTは4時間足+8.85%、24時間足+11.65%、出来高2.0倍と全53銘柄中でも突出した動きを見せています。その流れに乗る形で、7時と10時にそれぞれ+0.13%、+0.18%のROI利確を記録しました。
ただし14時を境に判定は再び「neutral」へ戻り、21時現在までその状態が続いています。市場全体で見ると4時間足の平均変化率は+0.33%、標準偏差1.43%と銘柄間のばらつきが大きく、出来高倍率0.93倍・値幅倍率0.71倍と普段以下の水準でした。ARB(24h +24.23%)やCAKE(24h +11.64%、出来高2.5倍)など個別に強い動きはあったものの、市場全体としては様子見ムードが優勢だったようです。
直近の取引全体では勝率64.79%を維持しているものの、累計損益は-1.62%とマイナス圏が続いており、残高は9839.4013366 USDT。今日の取引を終えた時点で保有ポジションはゼロ、フラットな状態で1日を締めくくります。
念のため書いておくと、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)で、実際の資金は一切動いていません。地合いの強弱がめまぐるしく入れ替わる中、判断のブレをどう抑えていくかが引き続き課題です。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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