勤怠管理システムを安く導入する方法——「1人あたり月額」をやめて、打刻・集計・残業見える化を買い切りで
株式会社エクスブリッジ(名古屋のAIシステム開発会社)/ 業務システムを自社開発・販売している立場から書いています
「月末のタイムカード集計に丸1日かかる」「残業時間が月末まで分からない」「勤怠SaaSを見たら1人月400円——20人でずっと払うのか」。勤怠管理の悩みは、集計の手間と人数課金の2つに集約されます。
勤怠管理に本当に必要なのは4つ
- 打刻——スマホ・PCから出勤/退勤ボタンを押すだけ(現場ならQRやタブレット共用も)
- 月次集計——労働時間・残業・休憩を自動計算。月末の転記作業をゼロに
- 残業の見える化——月の途中で「今何時間か」が本人と管理者に見える
- CSV出力——給与ソフト・社労士へ渡せる形で出す
有給管理・シフト作成・workflow承認……と足すほどSaaSは高くなりますが、まず回すのに必要なのは上の4つです。ここに絞れば勤怠システムは小さく作れます。
安く持つ方法
本命: 「うちの規模にちょうどいい勤怠」を作ってもらう——110,000円(税込)
勤怠はOSSの選択肢が少ない領域です(海外OSSは工数管理・タイムトラッキング中心で、日本の勤怠慣行に合わせる改造が重くなりがち)。だからこの領域は必要4機能だけを自社仕様で作るのが一番安く済みます。当社のバイブプロトタイピングなら110,000円税込・最短1営業日で動くデモ。20人の会社なら、SaaSの1〜1.5年分の費用で買い切りです。ソースコード渡しなので「うちは15分単位」「深夜手当の区分を変えたい」もAIに頼んで自社で直せます。
給与計算との分担(大事な設計判断)
給与計算・法改正追従は給与ソフトや社労士の専門に残し、自社システムは打刻と集計という「変わらない部分」だけを持つ。この分担なら、法改正のたびにシステム改修する羽目になりません。
まず相談から
「うちの打刻ルールでも作れるか」「Excel集計の自動化だけでもいいのでは」の段階なら、無料のAI相談チャットか名古屋AI経営勉強会(無料・匿名OK)でどうぞ。
| 勤怠SaaS | タイムカード+Excel | 制作(当社) | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 月300〜500円×人数が永続 | 安いが集計が人力 | 110,000円税込・月額なし |
| 月末集計 | 自動 | 毎月数時間〜数日 | 自動 |
| 自社ルール対応 | プラン次第/課金 | — | 最初から自社仕様・ソース付き |
「うちの打刻ルールでいくらか」を無料で確認
締め日・丸め単位・現場の打刻方法を伝えるだけで、進め方を整理します。最短1営業日で動くデモから。
バイブプロトタイピングを見る(110,000円税込)
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よくある質問
- 勤怠システムの費用相場は?
- クラウド型は1人月300〜500円×人数が永続(20人で年7〜12万円)。当社は打刻・集計・CSVに絞った買い切りを110,000円税込で制作します。
- タイムカード+Excelでは駄目?
- 打刻はできますが月末集計が人力で、転記ミスと残業のリアルタイム把握不能が残ります。集計自動化だけでも効果は大きいです。
- 給与計算まで作るべき?
- 小規模なら給与は給与ソフト・社労士に残し、勤怠は打刻+集計CSVまでの分担が現実的。法改正追従を自社システムに背負わせないためです。
