# Kurage 地震ハザードマップ(名古屋版) > 住所または地番を入れると、南海トラフ地震(最大クラス)で名古屋市のその場所に想定される > **震度**と**液状化の危険度**を返すサイト。名古屋市の公開データ(CC BY 4.0)にもとづく。 ## 活断層マップとの違い(よく混同される) - 活断層マップ: 活断層の線の直上か、何メートル離れているか。**震源**の話。 - このサイト: その場所が何震度になり、液状化するか。**揺れの結果**の話。 ## 収録 - 想定震度・液状化: 126,385 メッシュ(約50m)/令和7年8月時点(想定は平成26年2月公表の南海トラフ地震・最大クラス) - 地番参考図: 982,180 筆/令和8年1月1日時点 - 出典: 名古屋市オープンデータ「地震ハザードマップ」(CC BY 4.0)を加工して作成 - 出典: 名古屋市オープンデータ「地番参考図」(CC BY 4.0)を加工して作成 - 対象は**名古屋市内のみ**。市外は「範囲外」と返す。 ## 大事な区別 - **液状化の「判定対象外」は「液状化しない」ではない。** 判定の対象に入っていないという意味で、 名古屋市東部の台地に多い。危険度なし(PL=0)とは必ず分けて表示する。 - 地番で調べると、代表点1点ではなく**筆の形**で判定し、筆にかかるメッシュの幅で返す。 ## 使い方 - 住所で調べる: https://kurage.exbridge.jp/kjishin.php/?q=<住所> - 地番で調べる: https://kurage.exbridge.jp/kjishin.php/?q=<区名+町丁目+地番> - API: https://kurage.exbridge.jp/kjishin.php/api/check?q=<住所> - MCP: 同梱の kjishin_mcp.py を AIエージェントに登録すると、住所判定をツールとして呼べる ## 注意 予測であって、実際にその震度になると決まっているわけではない。公的な証明ではない。 地番参考図は名古屋市が「求積および権利関係等の確認の根拠となるものではない」と明記している。 建築や地盤改良の判断には現地の地盤調査が要る。 ## 関連 - 活断層マップ: https://kurage.exbridge.jp/kfault.php/ - 洪水・内水ハザードマップ: https://kurage.exbridge.jp/kflood.php/ - なごやハザードマップ(名古屋市): https://www.city.nagoya.jp/bousaiportal/hazardmap/1036428.html 運営: 株式会社エクスブリッジ https://exbridge.jp/