# Kurage 災害危険区域マップ > 住所を入れると、その場所が建築基準法第39条にもとづく「災害危険区域」に指定されているかを返すサイト。 > 指定されている場合は、根拠となる条例名・告示番号・告示年月日・区域の区分(災害危険基準高など)と、 > その条例で禁止・制限されている建築行為の内容まで表示する。 ## ハザードマップとの違い(よく混同される) - ハザードマップ: その場所が「浸水する想定か」を示す。建築の可否は決めない。 - 災害危険区域: 市町村・都道府県が条例で指定し、住宅の建築が「禁止」されたり、床の高さなどの条件が付く。 家を買う・建てる前に効くのはこちら。重要事項説明の対象(宅地建物取引業法施行規則 第16条の4の3)。 ## 収録 - 区域数: 21,067 - 自治体数: 588 - 都道府県: 京都府, 佐賀県, 兵庫県, 北海道, 千葉県, 和歌山県, 大阪府, 宮城県, 宮崎県, 富山県, 岐阜県, 岩手県, 島根県, 広島県, 徳島県, 愛媛県, 愛知県, 新潟県, 東京都, 栃木県, 沖縄県, 滋賀県, 熊本県, 石川県, 神奈川県, 福井県, 福島県, 秋田県, 群馬県, 茨城県, 長崎県, 長野県, 青森県, 静岡県, 鳥取県, 鹿児島県 - データ時点: 2021年度(令和3年度)版・2021年7月時点 - 出典: 国土数値情報(災害危険区域)国土交通省 を加工して作成 - 商用利用を認めていない自治体のデータは収録していない(そのため「未収録」と「区域外」を区別して返す) ## 使い方 - 住所で調べる: https://kurage.exbridge.jp/kriskarea.php/?q=<住所> - 地図で見る: https://kurage.exbridge.jp/kriskarea.php/map/ - データの説明: https://kurage.exbridge.jp/kriskarea.php/about - API: https://kurage.exbridge.jp/kriskarea.php/api/check?q=<住所> (JSON。status は inside / outside / uncovered の3値) ## 注意 判定は住所から求めた代表点による参考情報で、公的な証明ではない。 正確な区域は、その自治体の建築指導課(建築主事)で確認すること。 ## 関連(同じ運営の防災ツール) - 洪水・内水ハザードマップ: https://kurage.exbridge.jp/kflood.php/ - 重ねるハザードマップ(国土交通省): https://disaportal.gsi.go.jp/maps/ 運営: 株式会社エクスブリッジ https://exbridge.jp/