KurageKurage 質問主意書アシスト

「スパイクタンパク質 毒性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年10月9日〜2025年3月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 原口 一博、川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「米国ソーク研究所」が令和三年四月に発表した論文「(Circulation Research Vol.128, No9)」及び御指摘の令和五年に公表された論文「スパイクタンパク質の毒性に関する総説論文」(以下「両論文」という。)の「情報」の詳細については、厚生労働省及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「機構」という。)において承知していない。また、「厚生労働大臣が厚生科学審議会や薬事審議会等の委員・・・として任命した学識経験者」が両論文の「情報」を承知していたのかについては、政府として把握していない。
スパイクタンパク質の毒性に関する質問主意書 原口 一博 答弁 2025年3月25日
お尋ねの「スパイクタンパク質の毒性との関係を否定できる根拠」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「mRNAワクチン」の接種により発現されるスパイクタンパク質の身体への影響も含めて治験において有効性及び安全性に係るデータを収集しており、例えば、ファイザー社の新型コロナワクチンでは、十六歳以上の四万三千四百四十八例を対象とする治験等が行われ、また、当該新型コロナワクチンに係る機構の特例承認に係る報告書において、「本剤を筋肉内投与した場合、本剤は主に投与部位に分布し、一部は全身(主に肝臓)へ一時的に分布し、それぞれでタンパク質を発現するが、いずれの部位でも時間の経過とともに本剤及び発現したタンパク質は消失すると推察された。」とされており、当該報告書等を踏まえ、令和三年二月十二日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において審議が行われ、その結果を踏まえて承認を行ったものである。
スパイクタンパク質の毒性に関する質問主意書 原口 一博 答弁 2025年3月25日
お尋ねの「スパイクタンパク質の毒性を否定できるだけの根拠」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「現行のmRNAワクチン」の接種により発現されるスパイクタンパク質の身体への影響も含めて治験において有効性及び安全性に係るデータを収集しており、例えば、ファイザー社の新型コロナワクチンでは、十六歳以上の四万三千四百四十八例を対象とする治験等が行われ、また、当該新型コロナワクチンに係る機構の特例承認に係る報告書において、「本剤を筋肉内投与した場合、本剤は主に投与部位に分布し、一部は全身(主に肝臓)へ一時的に分布し、それぞれでタンパク質を発現するが、いずれの部位でも時間の経過とともに本剤及び発現したタンパク質は消失すると推察された。」とされており、当該報告書等を踏まえ、令和三年二月十二日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において審議が行われ、その結果を踏まえて承認を行ったものである。
レプリコンワクチン等に関する質問主意書 川田 龍平 答弁 2024年10月18日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月13日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
質問: …ある。新型コロナウイルスのmRNAワクチンで抗原として使用されているのはスパイクタンパク質である。スパイクタンパク質に細胞毒性があることは米国ソーク研究所が二〇二一年四月に論文を発表している(Circulation Re…
答弁: …ch Vol.128, No9)」及び御指摘の令和五年に公表された論文「スパイクタンパク質の毒性に関する総説論文」(以下「両論文」という。)の「情報」の詳細については、厚生労働省及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以…
提出 2024年10月9日 川田 龍平 答弁 2024年10月18日
質問: …クチン接種を中止しない理由について、厚生労働省の見解を示されたい。 五 スパイクタンパク質の毒性については既に多くの査読済論文が存在している。現行のmRNAワクチンの多くはスパイクタンパク質遺伝子の全長を細胞内で発現する…
答弁: …ワクチンの接種を中止する状況にないと考えている。 五について お尋ねの「スパイクタンパク質の毒性を否定できるだけの根拠」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「現行のmRNAワクチン」の接種により発現されるスパイクタ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年3月13日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
質問: …ある。新型コロナウイルスのmRNAワクチンで抗原として使用されているのはスパイクタンパク質である。スパイクタンパク質に細胞毒性があることは米国ソーク研究所が二〇二一年四月に論文を発表している(Circulation Re…
答弁: …ch Vol.128, No9)」及び御指摘の令和五年に公表された論文「スパイクタンパク質の毒性に関する総説論文」(以下「両論文」という。)の「情報」の詳細については、厚生労働省及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以…
提出 2024年10月9日 川田 龍平 答弁 2024年10月18日
質問: …クチン接種を中止しない理由について、厚生労働省の見解を示されたい。 五 スパイクタンパク質の毒性については既に多くの査読済論文が存在している。現行のmRNAワクチンの多くはスパイクタンパク質遺伝子の全長を細胞内で発現する…
答弁: …ワクチンの接種を中止する状況にないと考えている。 五について お尋ねの「スパイクタンパク質の毒性を否定できるだけの根拠」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「現行のmRNAワクチン」の接種により発現されるスパイクタ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スパイクタンパク質 毒性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「レプリコンワクチン等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「レプリコンワクチン等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 川田 龍平 答弁 2024年7月2日
「レプリコンワクチン等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月2日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第16号答弁書なし(答弁に至らず)
「レプリコンワクチン等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
「レプリコンワクチン等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月13日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
衆議院 第217回 第107号趣旨が明らかではない ×7
「レプリコンワクチン等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月1日 浜田 聡 答弁 2021年6月11日
参議院 第204回 第77号
「スパイクタンパク質の毒性に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月9日 カニエ 邦彦 答弁 1948年12月17日
参議院 第4回 第8号
「レプリコンワクチン等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月9日 神谷 宗幣 答弁 2022年11月18日
「レプリコンワクチン等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月30日
「スパイクタンパク質の毒性に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月11日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年6月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。