Kurage 質問主意書アシスト

「トマホーク」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。

過去の質問主意書
3件
2024年10月4日〜2025年1月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、令和五年十一月九日の衆議院安全保障委員会において、加野防衛省防衛政策局長(当時)が「トマホークについては、二千二十六年度そして二千二十七年度に最大四百発、早期の取得を行うということにしていたところでございます。その上で、より厳しい安全保障環境を踏まえまして、スタンドオフ防衛能力の構築に向けた取組について、更に前倒しをして実施をする必要があるというふうに大臣が御判断いたされまして、その旨が事務方に指示をされ、国産スタンドオフミサイルについても、より早期の取得開始に向けて検討を行っているところでございます。トマホークにつきましても、米側と取得時期を早めるべく交渉いたしまして、日米防衛相会談においても議論されたところでございます。その結果、二千二十六年度それから二千二十七年度にブロック五を取得する一方、ブロック五の一部をブロック四に変更して、当初予定よりも一年早く、二千二十五年度から取得することにいたしたところでございます。」と答弁したとおりである。
お尋ねの「批判」について、その背景や根拠等を必ずしも承知しているわけではないが、御指摘の「グローバルホーク」及び「トマホークの一部」は、いずれも、我が国防衛を全うする観点からその必要性を勘案し、取得した装備品である。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第19号
質問: …防衛力が不足していたと考えられるが、政府の見解を伺いたい。 四 政府は、トマホークの取得を一年前倒し、一部を旧型のブロック�Wの整備に切り替えたのは、スタンド・オフ防衛能力の早期の構築のためと説明していたが、米国はウクラ…
答弁: …月九日の衆議院安全保障委員会において、加野防衛省防衛政策局長(当時)が「トマホークについては、二千二十六年度そして二千二十七年度に最大四百発、早期の取得を行うということにしていたところでございます。その上で、より厳しい安…
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第19号
質問: …得したグローバルホークは旧型のブロック三〇であり、FMS調達で取得予定のトマホークの一部も旧型のブロック�Wであるとされる。この点に関し、米国から型落ちの兵器を言い値で押し付けられているといった趣旨の批判も見受けられるが…
答弁: …を必ずしも承知しているわけではないが、御指摘の「グローバルホーク」及び「トマホークの一部」は、いずれも、我が国防衛を全うする観点からその必要性を勘案し、取得した装備品である。 五について 御指摘の「FMS調達における米国…
提出 2024年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第38号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …得したグローバルホークは旧型のブロック三〇であり、FMS調達で取得予定のトマホークの一部も旧型のブロック�Wであるとされる。この点に関し、米国から型落ちの兵器を言い値で押し付けられているといった趣旨の批判も見受けられるが…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。