KurageKurage 質問主意書アシスト

「ワクチン大規模接種 延長によってグランキューブ大阪」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年10月5日〜2021年10月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年10月5日 浜田 聡 答弁 2021年10月15日
参議院 第205回 第14号仮定の質問 ×1
質問: 令和三年九月二日、防衛省は同年九月二十五日頃までとしていた大阪府の自衛隊大規模接種センター(以下「大阪会場」という。)の運営期間を同年十一月三十日まで(以下「本件延長期間」という。)とすることとした(以下「本件政府決定」…
答弁: 一について お尋ねは、大阪府及び利用者(大阪府立国際会議場条例(平成十一年大阪府条例第三号)第二条第一項の規定により利用の承認を受けた者をいう。以下同じ。)に関する事項であり、政府としてお答えする立場にない。 二について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年10月5日 浜田 聡 答弁 2021年10月15日
参議院 第205回 第14号仮定の質問 ×1
質問: 令和三年九月二日、防衛省は同年九月二十五日頃までとしていた大阪府の自衛隊大規模接種センター(以下「大阪会場」という。)の運営期間を同年十一月三十日まで(以下「本件延長期間」という。)とすることとした(以下「本件政府決定」…
答弁: 一について お尋ねは、大阪府及び利用者(大阪府立国際会議場条例(平成十一年大阪府条例第三号)第二条第一項の規定により利用の承認を受けた者をいう。以下同じ。)に関する事項であり、政府としてお答えする立場にない。 二について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ワクチン大規模接種 延長によってグランキューブ大阪」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ワクチン大規模接種の延長によってグランキューブ大阪の利用承…」に近い
提出 2021年6月1日 浜田 聡 答弁 2021年6月11日
参議院 第204回 第77号
「ワクチン大規模接種の延長によってグランキューブ大阪の利用承…」に近い
提出 2016年2月22日 辰巳 孝太郎 答弁 2016年3月1日
参議院 第190回 第61号
「ワクチン大規模接種の延長によってグランキューブ大阪の利用承…」に近い
提出 2017年3月23日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第156号
「ワクチン大規模接種の延長によってグランキューブ大阪の利用承…」に近い
提出 2010年3月18日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第280号
「ワクチン大規模接種の延長によってグランキューブ大阪の利用承…」に近い
提出 2020年9月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年10月2日
「ワクチン大規模接種の延長によってグランキューブ大阪の利用承…」に近い
提出 2020年1月23日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月4日
衆議院 第201回 第21号
「ワクチン大規模接種の延長によってグランキューブ大阪の利用承…」に近い
提出 1948年12月9日 カニエ 邦彦 答弁 1948年12月17日
参議院 第4回 第8号
「ワクチン大規模接種の延長によってグランキューブ大阪の利用承…」に近い
提出 2022年11月30日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。