KurageKurage 質問主意書アシスト

「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年4月4日〜1987年4月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡崎万寿秀)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年4月4日 岡崎万寿秀 答弁 1987年4月17日
衆議院 第108回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書 伊豆大島三原山の大噴火により歴史上かつてない全島避難から三ヵ月を経た。日本共産党・革新共同国会議員団は、大噴火の直後に伊豆大島火山噴火…
答弁: 一の1について 今回行つた被害調査は、東京都、大島町及び大島町商工会が、島内全商工業者八百二十七業者を対象に行つたものである。回答のあつた四百八十九業者のうち被害状況を記入した業者は二百四十業者であり、その被害金額は四億…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年4月4日 岡崎万寿秀 答弁 1987年4月17日
衆議院 第108回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書 伊豆大島三原山の大噴火により歴史上かつてない全島避難から三ヵ月を経た。日本共産党・革新共同国会議員団は、大噴火の直後に伊豆大島火山噴火…
答弁: 一の1について 今回行つた被害調査は、東京都、大島町及び大島町商工会が、島内全商工業者八百二十七業者を対象に行つたものである。回答のあつた四百八十九業者のうち被害状況を記入した業者は二百四十業者であり、その被害金額は四億…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月2日 安藤巖 外一名 答弁 1988年2月19日
衆議院 第112回 第6号お答えすることは困難 ×4
「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月16日 吉良 よし子 答弁 2025年5月27日
参議院 第217回 第120号趣旨が明らかではない ×1
「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 小川新一郎 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第1号お答えすることは困難 ×1
「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月12日 藤原房雄 答弁 1988年1月19日
衆議院 第111回 第6号
「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年3月17日 下田 京子 答弁 1986年4月4日
参議院 第104回 第19号
「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月30日 山口富男 外一名(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第60号
「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月25日 中曽根康弘 答弁 1952年5月2日
衆議院 第13回 第32号
「伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年2月9日 安田修三 答弁 1989年2月21日
衆議院 第114回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。