「北朝鮮へ 大量」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
3件
2023年12月8日〜2024年11月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「大量の現金の北朝鮮への移転」については、政府としては、外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号。以下「外為法」という。)に基づき、措置を講じているところであり、今後も国際連合安全保障理事会決議(以下「安保理決議」という。)第二千九十四号の主文第十四項に定める義務を誠実に履行していく考えである。
お尋ねの「大量の現金の北朝鮮への移転」が、「一人の現金伝書使が大量の現金を運搬することのみならず、集団が小分けにして大量の現金を運搬すること」をも意味するかについては、安保理決議において言及されていないが、いずれにしても、安保理決議では、安保理決議第二千九十四号の主文第十一項及び第十四項に定めるいかなる資産の移転等も防止することを国際連合加盟国に義務付けていると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …連合安全保障理事会(安保理)決議第二千九十四号十四の規定は、大量の現金の北朝鮮への移転が、安保理決議により課された措置を回避するために使用され得ることに懸念を表明し、すべての国が、安保理決議の規定に定める資産移転防止等の…
答弁: …関税局長通達)は、現在も有効である。 四について 御指摘の「大量の現金の北朝鮮への移転」については、政府としては、外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号。以下「外為法」という。)に基づき、措置を講じている…
質問: …、制裁措置を強化すべきと考えるが、政府の見解如何。 二 ロシア連邦による北朝鮮への食糧支援について、政府の知るところを明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねの「非難」については、政府としては、例えば、令和五年十二月七日に発出されたG7首脳声明や、同年十月二十六日に発出された「露朝間の武器移転に関する日米韓外相声明」で示したとおり、北朝鮮からロシア連邦への武…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …連合安全保障理事会(安保理)決議第二千九十四号十四の規定は、大量の現金の北朝鮮への移転が、安保理決議により課された措置を回避するために使用され得ることに懸念を表明し、すべての国が、安保理決議の規定に定める資産移転防止等の…
答弁: …関税局長通達)は、現在も有効である。 四について 御指摘の「大量の現金の北朝鮮への移転」については、政府としては、外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号。以下「外為法」という。)に基づき、措置を講じている…
質問: …連合安全保障理事会(安保理)決議第二千九十四号十四の規定は、大量の現金の北朝鮮への移転が、安保理決議により課された措置を回避するために使用され得ることに懸念を表明し、すべての国が、安保理決議の規定に定める資産移転防止等の…
質問: …、制裁措置を強化すべきと考えるが、政府の見解如何。 二 ロシア連邦による北朝鮮への食糧支援について、政府の知るところを明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねの「非難」については、政府としては、例えば、令和五年十二月七日に発出されたG7首脳声明や、同年十月二十六日に発出された「露朝間の武器移転に関する日米韓外相声明」で示したとおり、北朝鮮からロシア連邦への武…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。