「学び直し支援 学校」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
2件
2023年12月12日〜2025年12月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 竹上 裕子、水野 素子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「中核的な相談・支援拠点」及び「ワンストップ支援の仕組み」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、三についてで述べたとおり、本事業は関係機関や専門人材等と連携した取組を支援するものであって、本事業における相談には、スクールソーシャルワーカー等による、御指摘の「学費支援」や「生活支援制度」の紹介も含まれるものと考えており、今後とも本事業における取組等により、高等学校を中途退学した生徒等の「学び直し支援」に取り組んでまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …口として機能させることも有効であると考える。 政府は、同事業を中卒者等の学び直し支援における中核的な相談・支援拠点として位置づけ、中学校進路指導主事や養護施設職員なども含めた関係機関との連携や専門人材の配置などを通じて、…
答弁: …り、今後とも本事業における取組等により、高等学校を中途退学した生徒等の「学び直し支援」に取り組んでまいりたい。…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …口として機能させることも有効であると考える。 政府は、同事業を中卒者等の学び直し支援における中核的な相談・支援拠点として位置づけ、中学校進路指導主事や養護施設職員なども含めた関係機関との連携や専門人材の配置などを通じて、…
答弁: …り、今後とも本事業における取組等により、高等学校を中途退学した生徒等の「学び直し支援」に取り組んでまいりたい。…
質問: …題は更に深刻化しており、不登校の児童生徒への対応に加えて、不登校経験者の学び直し支援を強化することが急務となっている。 各学校が、不登校児童生徒や不登校経験者を、一人ひとりの状況に鑑みて適切に評価することは、学び直し支援…
答弁: 高等学校で学ぶ意欲や能力を有する不登校生徒について、御指摘の「学び直し」を支援する等の観点から、都道府県教育委員会等に対し、御指摘の「今後の高等学校入学者選抜等における新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえた配慮等につ…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。