「弾道ミサイル 脅威」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
3件
2024年11月28日〜2026年7月16日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 辻元 清美、松原 仁、原口 一博)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、令和六年十二月五日の衆議院安全保障委員会において、中谷防衛大臣が、「北朝鮮は、体制を維持するため、大量破壊兵器や弾道ミサイルなどの増強に集中的に取り組んでおり、近年は、低空を変則的な軌道で飛翔する弾道ミサイルの実用化を追求するとともに、ICBM級弾道ミサイルの発射を繰り返し強行しております。・・・このような北朝鮮の軍事動向は、我が国の安全保障にとって、従前よりも一層重大かつ差し迫った脅威となっております。」と答弁しているとおりである。
政府としては、厳しさを増す我が国を取り巻く安全保障環境に鑑み、情勢に応じて我が国全域を常時・持続的に防護し得る体制を構築する必要があることから、既存のイージス艦に比べて、より優れた弾道ミサイルを迎撃する能力を有し、我が国を弾道ミサイルの脅威から防護することを主眼とする、イージス・システム搭載艦を整備することとしたものである。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …日の米中央軍のSNS投稿によると、米国及びカタールのPAC―2がイランの弾道ミサイルを迎撃したとされている。この際に使用されたPAC―2に日本が移転したジャイロを使用したPAC―2(以下「当該PAC―2」という。)が含ま…
答弁: …いては、PAC2は自国を攻撃するために飛来してくる巡航ミサイルなどの経空脅威から自国民の命を守るためのあくまで防御的な装備品であること、PAC2で使用されているシーカージャイロはPAC2の一部品にすぎず、アメリカのライセ…
質問: …義人民共和国(北朝鮮)は、北朝鮮西岸付近から北東方向に向けて複数の短距離弾道ミサイルを発射し、少なくとも七発は、最高高度約百km程度で、約四百km程度飛翔したものと推定されている。同ミサイル発射を含め、北朝鮮は、今年に入…
答弁: …において、中谷防衛大臣が、「北朝鮮は、体制を維持するため、大量破壊兵器や弾道ミサイルなどの増強に集中的に取り組んでおり、近年は、低空を変則的な軌道で飛翔する弾道ミサイルの実用化を追求するとともに、ICBM級弾道ミサイルの…
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
答弁: …る体制を構築する必要があることから、既存のイージス艦に比べて、より優れた弾道ミサイルを迎撃する能力を有し、我が国を弾道ミサイルの脅威から防護することを主眼とする、イージス・システム搭載艦を整備することとしたものである。 …
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …日の米中央軍のSNS投稿によると、米国及びカタールのPAC―2がイランの弾道ミサイルを迎撃したとされている。この際に使用されたPAC―2に日本が移転したジャイロを使用したPAC―2(以下「当該PAC―2」という。)が含ま…
答弁: …いては、PAC2は自国を攻撃するために飛来してくる巡航ミサイルなどの経空脅威から自国民の命を守るためのあくまで防御的な装備品であること、PAC2で使用されているシーカージャイロはPAC2の一部品にすぎず、アメリカのライセ…
質問: …義人民共和国(北朝鮮)は、北朝鮮西岸付近から北東方向に向けて複数の短距離弾道ミサイルを発射し、少なくとも七発は、最高高度約百km程度で、約四百km程度飛翔したものと推定されている。同ミサイル発射を含め、北朝鮮は、今年に入…
答弁: …において、中谷防衛大臣が、「北朝鮮は、体制を維持するため、大量破壊兵器や弾道ミサイルなどの増強に集中的に取り組んでおり、近年は、低空を変則的な軌道で飛翔する弾道ミサイルの実用化を追求するとともに、ICBM級弾道ミサイルの…
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
答弁: …る体制を構築する必要があることから、既存のイージス艦に比べて、より優れた弾道ミサイルを迎撃する能力を有し、我が国を弾道ミサイルの脅威から防護することを主眼とする、イージス・システム搭載艦を整備することとしたものである。 …
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。