「自賠責保険」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
2件
2023年12月7日〜2026年4月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 日野 紗里亜、神津 たけし)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「自賠責保険制度の拡充など公的な被害者支援体制の充実」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「交通事故」「により出生前に障害を負った子ども」については、その障害の程度により、自動車損害賠償保障法(昭和三十年法律第九十七号)第七十七条の二第一項に規定する被害者保護増進等事業において、同条第二項及び独立行政法人自動車事故対策機構法(平成十四年法律第百八十三号)第十三条に基づき、独立行政法人自動車事故対策機構が設置し、及び運営する治療及び養護を行う施設に入院することや同機構から介護料の支給を受けること等が可能であり、政府としては、今後とも、自動車事故被害者に寄り添った支援の充実に努めてまいりたい。
お尋ねについては、金融庁のホームページで公表している「令和四年度料率検証結果について」(令和五年一月十三日第百四十五回自動車損害賠償責任保険審議会資料)、「自賠責保険基準料率の届出について」(令和五年一月二十日第百四十六回自動車損害賠償責任保険審議会資料)及び「自賠責保険付加率見直しに関する報告」(平成二十四年一月三十一日第百三十回自動車損害賠償責任保険審議会資料)等において一定の範囲で示しているところである。
お尋ねについては、平成十八年三月十六日の参議院国土交通委員会において、宿利国土交通省自動車交通局長(当時)が「自賠責保険の支払限度額につきましては、賃金、物価水準、あるいは社会保障制度における給付水準など、社会経済状況を総合的に勘案をして自賠責審議会において検討した上で政令で決まっております。(中略)いずれにしましても、この限度額の引上げに関しましては、任意保険の普及状況や、あるいは加害者が任意保険未加入の場合でも、自賠責保険によって基本補償を確保するという観点を踏まえて判断していかなければならないと、このように考えております」と答弁したとおりであり、御指摘の「現在の水準」についても、近年の社会経済状況等を踏まえたものと考えている。また、御指摘の「支払限度額」の引上げについては、今後の社会経済状況等を踏まえ、引き続き、適切に判断してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …負った子どもとその家族が、生涯にわたり十分な医療や福祉を受けられるよう、自賠責保険制度の拡充など公的な被害者支援体制の充実を図るべきではないか。 四 令和八年四月十五日、衆議院法務委員会で和田政宗議員は、「刑法上、胎児へ…
答弁: …ごとに、適切に判断されているものと承知している。 三について お尋ねの「自賠責保険制度の拡充など公的な被害者支援体制の充実」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「交通事故」「により出生前に障害を負…
質問: 一 自動車損害賠償責任保険又は自動車損害賠償責任共済(以下両者を併せて「自賠責保険」という。)は、自動車の運行によって他人の生命又は身体が害された場合における損害賠償を保障するものであり、全ての自動車について契約が義務付…
答弁: …」(令和五年一月十三日第百四十五回自動車損害賠償責任保険審議会資料)、「自賠責保険基準料率の届出について」(令和五年一月二十日第百四十六回自動車損害賠償責任保険審議会資料)及び「自賠責保険付加率見直しに関する報告」(平成…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …負った子どもとその家族が、生涯にわたり十分な医療や福祉を受けられるよう、自賠責保険制度の拡充など公的な被害者支援体制の充実を図るべきではないか。 四 令和八年四月十五日、衆議院法務委員会で和田政宗議員は、「刑法上、胎児へ…
答弁: …ごとに、適切に判断されているものと承知している。 三について お尋ねの「自賠責保険制度の拡充など公的な被害者支援体制の充実」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「交通事故」「により出生前に障害を負…
質問: 一 自動車損害賠償責任保険又は自動車損害賠償責任共済(以下両者を併せて「自賠責保険」という。)は、自動車の運行によって他人の生命又は身体が害された場合における損害賠償を保障するものであり、全ての自動車について契約が義務付…
答弁: …」(令和五年一月十三日第百四十五回自動車損害賠償責任保険審議会資料)、「自賠責保険基準料率の届出について」(令和五年一月二十日第百四十六回自動車損害賠償責任保険審議会資料)及び「自賠責保険付加率見直しに関する報告」(平成…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。