「FMS調達 急増」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
3件
2024年10月4日〜2025年1月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「岸田前政権下でFMS調達が急増した理由」については、一般に、装備品の調達には複数年度を要するところ、「防衛力整備計画」(令和四年十二月十六日閣議決定)に基づき、令和九年度までの防衛力の抜本的強化の実現に向け、可能な限り早い段階で契約を行ったことから、令和五年度以降、FMS調達に係る当初予算額が増加しているものである。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …が国は、高性能な防衛装備品を調達する際、米国の有償援助による調達(以下「FMS調達」という。)に頼りきりとなっている。特に、我が国のFMS調達額(当初予算額(契約ベース))は、令和四年度の約三千七百九十七億円から、令和五…
答弁: 一について 米国の有償援助による調達(以下「FMS調達」という。)は、米国からのみ調達が可能であり、かつ、我が国の防衛を全うするために必要不可欠な高性能な装備品に係るものであることから、今後も必要に応じて活用するとともに…
質問: …のFMSによる装備品等の取得に係る経費の推移を示した上で、岸田前政権下でFMS調達が急増した理由について政府の見解を伺いたい。また、石破新内閣としても、FMSによる装備品等の取得を積極的に続けていく方針か伺いたい。 二 …
答弁: 一について 第二次安倍内閣発足以降の、米国の有償援助による調達(以下「FMS調達」という。)に係る各年度ごとの当初予算額(契約ベース)は、次のとおりである。 平成二十五年度 約千百七十九億円 平成二十六年度 約千九百六億…
質問: …のFMSによる装備品等の取得に係る経費の推移を示した上で、岸田前政権下でFMS調達が急増した理由について政府の見解を伺いたい。また、石破新内閣としても、FMSによる装備品等の取得を積極的に続けていく方針か伺いたい。 二 …
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。