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改ざんされた疑いのある年金受給者二万人訪問調査に関する再質問主意書

衆議院 第170回 第285号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年11月26日
内閣転送 2008年12月1日
答弁書受領日
2008年12月5日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 51字/答弁 535字

質問本文

一 途中経過をお教えいただきたい。

二 また、第一回の途中経過の公表は、いつされるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の訪問調査については、本年十一月九日現在で、約二千五百二十人の方について実施したところであり、これらの訪問調査の対象者(以下「対象者」という。)の内訳は、年金記録の遡及訂正処理が行われた当時事業主であったと回答された方が約千百十人、役員であったと回答された方が約五百七十人、従業員であったと回答された方が約八百人、不明であると回答された方が約五十人である。

また、対象者からの回答の内容をみたところ、年金記録が事実と相違しているかどうか不明であるという旨の回答や年金記録の訂正の申立てを行うかどうか不明であるという旨の回答が少なからずあり、これらの回答について改めて御本人の意思を確認しているところであるが、当該確認を含め、対象者に対する調査結果としては、同年十二月一日現在で、年金記録が事実と相違しているという旨の回答をされた方が約千四百十人、事実との相違はないという旨の回答をされた方が約八百四十人となっている。事実と相違しているという旨の回答をされた方のうち、年金記録の訂正の申立ての意思があるという旨の回答をされた方は約六百九十人、その意思がないという旨の回答をされた方は約四百四十人、未定であると回答された方は約二百九十人となっている。

衆議院の原文

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