北海道津別町の津波浸水想定マップ

北海道津別町 の指定緊急避難場所15件は、いずれも津波浸水想定区域の外にありました。ただしこれは避難場所の位置についての結果で、市内のどこにも浸水想定が無いという意味ではありません。住所を入れて確かめてください。

津別町の避難場所と津波浸水想定

指定緊急避難場所
15件
うち浸水想定区域内
0件

北海道は津波浸水想定を409,110区画公表しています(データ時点 2022-03-31)。この市区町村の避難場所はその区域に入っていない、というのがここで測った事実です。

北海道津別町の公式ハザードマップ

このページの判定は国や都道府県のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。

出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。

市のハザードマップとの使い分け

北海道津別町の公式ハザードマップこのページ
調べ方地図の中から自分の場所を目で探す住所を入れると1件で判定
形地図(多くはPDF)Webページ(文字で読める・読み上げできる)
範囲その市区町村全国どこでも同じ形で引ける
位置づけ正式参考情報(出典と時点を明記)

引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。

検索でよく使われる言い方と、行政の用語

ふだんの言い方法令・行政の用語
津波ハザードマップ津波浸水想定(津波防災地域づくり法にもとづき都道府県が設定)
何メートル浸かるか浸水深
海抜・標高標高(津波の高さと比べるときに使う)
津波避難ビル指定緊急避難場所(津波)のうち建物のもの
高台津波浸水想定区域の外
津波警報の高さ予想される津波の高さ(気象庁)。浸水想定とは別のもの

自治体のページは法令の用語で書かれているので、ふだんの言い方で検索すると見つからないことがあります。このページはどちらの言い方でも同じ答えを返します。

北海道の他の市区町村

室蘭市(浸水想定内の避難場所178件)
函館市(浸水想定内の避難場所137件)
釧路市(浸水想定内の避難場所131件)
厚岸町(浸水想定内の避難場所91件)
登別市(浸水想定内の避難場所90件)
北斗市(浸水想定内の避難場所85件)
苫小牧市(浸水想定内の避難場所75件)
白老町(浸水想定内の避難場所73件)
浦河町(浸水想定内の避難場所69件)
白糠町(浸水想定内の避難場所60件)
えりも町(浸水想定内の避難場所55件)
様似町(浸水想定内の避難場所51件)
新ひだか町(浸水想定内の避難場所47件)
日高町(浸水想定内の避難場所32件)
釧路町(浸水想定内の避難場所24件)
八雲町(浸水想定内の避難場所23件)
伊達市(浸水想定内の避難場所17件)
福島町(浸水想定内の避難場所17件)
鹿部町(浸水想定内の避難場所17件)
洞爺湖町(浸水想定内の避難場所17件)
木古内町(浸水想定内の避難場所15件)
森町(浸水想定内の避難場所15件)
むかわ町(浸水想定内の避難場所14件)
根室市(浸水想定内の避難場所13件)
長万部町(浸水想定内の避難場所12件)
浦幌町(浸水想定内の避難場所12件)
別海町(浸水想定内の避難場所10件)
浜中町(浸水想定内の避難場所8件)
知内町(浸水想定内の避難場所7件)
新冠町(浸水想定内の避難場所7件)
厚真町(浸水想定内の避難場所4件)
広尾町(浸水想定内の避難場所4件)
豊頃町(浸水想定内の避難場所2件)
標津町(浸水想定内の避難場所2件)
羅臼町(浸水想定内の避難場所2件)
豊浦町(浸水想定内の避難場所1件)
札幌市(浸水想定内の避難場所0件)
小樽市(浸水想定内の避難場所0件)
旭川市(浸水想定内の避難場所0件)
帯広市(浸水想定内の避難場所0件)

北海道の全市区町村一覧

あわせて確認したい方へ

北海道津別町で使える避難所は 避難所マップ、土砂災害警戒区域は 土砂災害ハザードマップ、洪水は 洪水・内水ハザードマップ で調べられます。地図で見るなら 全国地図、全国版は Kurage 津波浸水想定マップ です。

「区域外」は「安全」ではありません。想定を公表していない区域は「未収録」であって、津波が来ないという意味ではありません。出典: 国土数値情報(津波浸水想定)国土交通省/北海道 <商用利用可・再配信可>(409,110区画・データ時点 2022-03-31)、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の件数は施設の座標を浸水想定に重ねて数えた実測値で、市域の面積に対する割合ではありません。