神奈川県葉山町の津波浸水想定マップ

神奈川県葉山町 の指定緊急避難場所26件は、いずれも津波浸水想定区域の外にありました。ただしこれは避難場所の位置についての結果で、市内のどこにも浸水想定が無いという意味ではありません。住所を入れて確かめてください。

葉山町の避難場所と津波浸水想定

指定緊急避難場所
26件
うち浸水想定区域内
0件

神奈川県は津波浸水想定を66,965区画公表しています(データ時点 2021-03-31)。この市区町村の避難場所はその区域に入っていない、というのがここで測った事実です。

神奈川県葉山町の公式ハザードマップ

このページの判定は国や都道府県のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。

出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。

市のハザードマップとの使い分け

神奈川県葉山町の公式ハザードマップこのページ
調べ方地図の中から自分の場所を目で探す住所を入れると1件で判定
形地図(多くはPDF)Webページ(文字で読める・読み上げできる)
範囲その市区町村全国どこでも同じ形で引ける
位置づけ正式参考情報(出典と時点を明記)

引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。

検索でよく使われる言い方と、行政の用語

ふだんの言い方法令・行政の用語
津波ハザードマップ津波浸水想定(津波防災地域づくり法にもとづき都道府県が設定)
何メートル浸かるか浸水深
海抜・標高標高(津波の高さと比べるときに使う)
津波避難ビル指定緊急避難場所(津波)のうち建物のもの
高台津波浸水想定区域の外
津波警報の高さ予想される津波の高さ(気象庁)。浸水想定とは別のもの

自治体のページは法令の用語で書かれているので、ふだんの言い方で検索すると見つからないことがあります。このページはどちらの言い方でも同じ答えを返します。

神奈川県の他の市区町村

横浜市(浸水想定内の避難場所292件)
川崎市(浸水想定内の避難場所38件)
逗子市(浸水想定内の避難場所34件)
大磯町(浸水想定内の避難場所31件)
横須賀市(浸水想定内の避難場所28件)
湯河原町(浸水想定内の避難場所24件)
藤沢市(浸水想定内の避難場所18件)
茅ヶ崎市(浸水想定内の避難場所17件)
三浦市(浸水想定内の避難場所10件)
二宮町(浸水想定内の避難場所8件)
平塚市(浸水想定内の避難場所7件)
小田原市(浸水想定内の避難場所5件)
相模原市(浸水想定内の避難場所0件)
寒川町(浸水想定内の避難場所0件)
秦野市(浸水想定内の避難場所0件)
厚木市(浸水想定内の避難場所0件)
綾瀬市(浸水想定内の避難場所0件)
大和市(浸水想定内の避難場所0件)
海老名市(浸水想定内の避難場所0件)
座間市(浸水想定内の避難場所0件)
南足柄市(浸水想定内の避難場所0件)
中井町(浸水想定内の避難場所0件)
大井町(浸水想定内の避難場所0件)
開成町(浸水想定内の避難場所0件)
箱根町(浸水想定内の避難場所0件)
真鶴町(浸水想定内の避難場所0件)
愛川町(浸水想定内の避難場所0件)
清川村(浸水想定内の避難場所0件)

神奈川県の全市区町村一覧

あわせて確認したい方へ

神奈川県葉山町で使える避難所は 避難所マップ、土砂災害警戒区域は 土砂災害ハザードマップ、洪水は 洪水・内水ハザードマップ で調べられます。地図で見るなら 全国地図、全国版は Kurage 津波浸水想定マップ です。

「区域外」は「安全」ではありません。想定を公表していない区域は「未収録」であって、津波が来ないという意味ではありません。出典: 国土数値情報(津波浸水想定)国土交通省/神奈川県 <商用利用可・再配信可>(66,965区画・データ時点 2021-03-31)、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の件数は施設の座標を浸水想定に重ねて数えた実測値で、市域の面積に対する割合ではありません。