高知県大月町の津波浸水想定マップ

高知県大月町 では、指定緊急避難場所137件のうち50件が津波浸水想定区域の中にあります。最大の想定浸水深は20m以上。避難先そのものが浸かる想定かどうかは、どこへ逃げるかを決める材料になります。住所を入れると、その地点の想定浸水深と海抜が出ます。

大月町の避難場所と津波浸水想定

指定緊急避難場所
137件
うち浸水想定区域内
50件
最大の想定浸水深
20m以上
津波にも使える指定
98件

「津波にも使える指定」は、その施設が津波の指定緊急避難場所になっている数です。このうち45件は浸水想定区域の中にあります(津波避難ビルのように、浸水しても上階へ逃げる前提で指定されている場合があります)。

浸水想定区域の中にある避難場所の例

施設名所在想定浸水深津波の指定
中山高知県大月町安満地1815m以上 ~ 10m未満あり
釜ノ谷高知県大月町安満地19510m以上 ~ 15m未満あり
安満地体育館高知県大月町安満地350-110m以上 ~ 15m未満あり
安満地地区防災活動センター高知県大月町安満地350-110m以上 ~ 15m未満あり
岩越正友邸裏山高知県大月町樫ノ浦635m以上 ~ 10m未満あり

高知県大月町の公式ハザードマップ

このページの判定は国や都道府県のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。

出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。

市のハザードマップとの使い分け

高知県大月町の公式ハザードマップこのページ
調べ方地図の中から自分の場所を目で探す住所を入れると1件で判定
形地図(多くはPDF)Webページ(文字で読める・読み上げできる)
範囲その市区町村全国どこでも同じ形で引ける
位置づけ正式参考情報(出典と時点を明記)

引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。

検索でよく使われる言い方と、行政の用語

ふだんの言い方法令・行政の用語
津波ハザードマップ津波浸水想定(津波防災地域づくり法にもとづき都道府県が設定)
何メートル浸かるか浸水深
海抜・標高標高(津波の高さと比べるときに使う)
津波避難ビル指定緊急避難場所(津波)のうち建物のもの
高台津波浸水想定区域の外
津波警報の高さ予想される津波の高さ(気象庁)。浸水想定とは別のもの

自治体のページは法令の用語で書かれているので、ふだんの言い方で検索すると見つからないことがあります。このページはどちらの言い方でも同じ答えを返します。

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あわせて確認したい方へ

高知県大月町で使える避難所は 避難所マップ、土砂災害警戒区域は 土砂災害ハザードマップ、洪水は 洪水・内水ハザードマップ で調べられます。地図で見るなら 全国地図、全国版は Kurage 津波浸水想定マップ です。

「区域外」は「安全」ではありません。想定を公表していない区域は「未収録」であって、津波が来ないという意味ではありません。出典: 国土数値情報(津波浸水想定)国土交通省/高知県 <商用利用可・再配信可>(164,830区画・データ時点 2017-03-31)、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の件数は施設の座標を浸水想定に重ねて数えた実測値で、市域の面積に対する割合ではありません。