佐賀県白石町の津波浸水想定マップ

佐賀県白石町 では、指定緊急避難場所23件のうち20件が津波浸水想定区域の中にあります。最大の想定浸水深は1m以上 ~ 2m未満。避難先そのものが浸かる想定かどうかは、どこへ逃げるかを決める材料になります。住所を入れると、その地点の想定浸水深と海抜が出ます。

白石町の避難場所と津波浸水想定

指定緊急避難場所
23件
うち浸水想定区域内
20件
最大の想定浸水深
1m以上 ~ 2m未満
津波にも使える指定
20件

「津波にも使える指定」は、その施設が津波の指定緊急避難場所になっている数です。このうち17件は浸水想定区域の中にあります(津波避難ビルのように、浸水しても上階へ逃げる前提で指定されている場合があります)。

浸水想定区域の中にある避難場所の例

施設名所在想定浸水深津波の指定
白石中学校佐賀県白石町大字遠江143-10.3m以上 ~ 1m未満あり
白石社会体育館佐賀県白石町大字遠江75-10.3m以上 ~ 1m未満あり
有明東小学校佐賀県白石町大字牛屋6833-21m以上 ~ 2m未満あり
有明スカイパークふれあい郷佐賀県白石町大字戸ケ里32110.3m以上 ~ 1m未満あり
県立白石高等学校普通科キャンパス佐賀県白石町大字今泉1380.3m以上 ~ 1m未満あり

佐賀県白石町の公式ハザードマップ

このページの判定は国や都道府県のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。

出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。

市のハザードマップとの使い分け

佐賀県白石町の公式ハザードマップこのページ
調べ方地図の中から自分の場所を目で探す住所を入れると1件で判定
形地図(多くはPDF)Webページ(文字で読める・読み上げできる)
範囲その市区町村全国どこでも同じ形で引ける
位置づけ正式参考情報(出典と時点を明記)

引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。

検索でよく使われる言い方と、行政の用語

ふだんの言い方法令・行政の用語
津波ハザードマップ津波浸水想定(津波防災地域づくり法にもとづき都道府県が設定)
何メートル浸かるか浸水深
海抜・標高標高(津波の高さと比べるときに使う)
津波避難ビル指定緊急避難場所(津波)のうち建物のもの
高台津波浸水想定区域の外
津波警報の高さ予想される津波の高さ(気象庁)。浸水想定とは別のもの

自治体のページは法令の用語で書かれているので、ふだんの言い方で検索すると見つからないことがあります。このページはどちらの言い方でも同じ答えを返します。

佐賀県の他の市区町村

佐賀市(浸水想定内の避難場所9件)
鹿島市(浸水想定内の避難場所6件)
小城市(浸水想定内の避難場所5件)
唐津市(浸水想定内の避難場所2件)
玄海町(浸水想定内の避難場所2件)
江北町(浸水想定内の避難場所2件)
伊万里市(浸水想定内の避難場所1件)
鳥栖市(浸水想定内の避難場所0件)
多久市(浸水想定内の避難場所0件)
武雄市(浸水想定内の避難場所0件)
嬉野市(浸水想定内の避難場所0件)
神埼市(浸水想定内の避難場所0件)
吉野ヶ里町(浸水想定内の避難場所0件)
基山町(浸水想定内の避難場所0件)
上峰町(浸水想定内の避難場所0件)
みやき町(浸水想定内の避難場所0件)
有田町(浸水想定内の避難場所0件)
大町町(浸水想定内の避難場所0件)
太良町(浸水想定内の避難場所0件)

佐賀県の全市区町村一覧

あわせて確認したい方へ

佐賀県白石町で使える避難所は 避難所マップ、土砂災害警戒区域は 土砂災害ハザードマップ、洪水は 洪水・内水ハザードマップ で調べられます。地図で見るなら 全国地図、全国版は Kurage 津波浸水想定マップ です。

「区域外」は「安全」ではありません。想定を公表していない区域は「未収録」であって、津波が来ないという意味ではありません。出典: 国土数値情報(津波浸水想定)国土交通省/佐賀県 <商用利用可・再配信可>(58,400区画・データ時点 2017-03-31)、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の件数は施設の座標を浸水想定に重ねて数えた実測値で、市域の面積に対する割合ではありません。