沖縄県今帰仁村の津波浸水想定マップ

台風・大雨のときは、いま逃げた方がいい? 住所か現在地で、警報・キキクル・台風の進路・川・津波・避難情報をまとめて答えます。 沖縄県今帰仁村で「いま逃げた方がいい?」を聞く →

沖縄県今帰仁村 の指定緊急避難場所48件は、いずれも津波浸水想定区域の外にありました。ただしこれは避難場所の位置についての結果で、市内のどこにも浸水想定が無いという意味ではありません。住所を入れて確かめてください。

今帰仁村の避難場所と津波浸水想定

指定緊急避難場所
48件
うち浸水想定区域内
0件

沖縄県は津波浸水想定を135,165区画公表しています(データ時点 2017-03-31)。この市区町村の避難場所はその区域に入っていない、というのがここで測った事実です。

沖縄県今帰仁村の公式ハザードマップ

このページの判定は国や都道府県のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。

出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。

市のハザードマップとの使い分け

沖縄県今帰仁村の公式ハザードマップこのページ
調べ方地図の中から自分の場所を目で探す住所を入れると1件で判定
形地図(多くはPDF)Webページ(文字で読める・読み上げできる)
範囲その市区町村全国どこでも同じ形で引ける
位置づけ正式参考情報(出典と時点を明記)

引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。

検索でよく使われる言い方と、行政の用語

ふだんの言い方法令・行政の用語
津波ハザードマップ津波浸水想定(津波防災地域づくり法にもとづき都道府県が設定)
何メートル浸かるか浸水深
海抜・標高標高(津波の高さと比べるときに使う)
津波避難ビル指定緊急避難場所(津波)のうち建物のもの
高台津波浸水想定区域の外
津波警報の高さ予想される津波の高さ(気象庁)。浸水想定とは別のもの

自治体のページは法令の用語で書かれているので、ふだんの言い方で検索すると見つからないことがあります。このページはどちらの言い方でも同じ答えを返します。

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与那国町(浸水想定内の避難場所1件)
南風原町(浸水想定内の避難場所0件)
粟国村(浸水想定内の避難場所0件)

沖縄県の全市区町村一覧

あわせて確認したい方へ

沖縄県今帰仁村で使える避難所は 避難所マップ、土砂災害警戒区域は 土砂災害ハザードマップ、洪水は 洪水・内水ハザードマップ で調べられます。地図で見るなら 全国地図、全国版は Kurage 津波浸水想定マップ です。

「区域外」は「安全」ではありません。想定を公表していない区域は「未収録」であって、津波が来ないという意味ではありません。出典: 国土数値情報(津波浸水想定)国土交通省/沖縄県 <商用利用可・再配信可>(135,165区画・データ時点 2017-03-31)、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の件数は施設の座標を浸水想定に重ねて数えた実測値で、市域の面積に対する割合ではありません。