APIJSON
バックエンドのコーディングなしでAPIとドキュメントを生成するORMツールです。
APIJSONとは
APIJSONは、バックエンドの開発者がコードを書くことなく強力で安全なORMを提供し、リアルタイムでAPIやドキュメントを生成します。フロントエンド(クライアント)側では、レスポンスとして返されるJSONのデータや構造を自由にカスタマイズすることが可能です。ClickHouse、Elasticsearch、Hadoop、Hiveなどの主要なデータベースやデータ基盤と連携することができます。ノーコードで迅速にバックエンド機能を構築したい開発者にとって、安全かつ柔軟性の高いソリューションを提供します。
要点: バックエンドのコーディングなしでAPIとドキュメントを生成するORMツールです。
主な用途
- リアルタイムAPIの迅速な構築
- フロントエンド向けのJSON構造のカスタマイズ
- ClickHouseやElasticsearchとのデータ連携
- ドキュメント作成の自動化
- ノーコードでのバックエンド開発
APIJSONを使ったシステム開発
APIJSONは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。APIJSONを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
APIJSONを使った開発を相談APIJSONの日本語対応(実測)
APIJSONの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
APIJSONの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Java |
| GitHubスター | 18,400(ローコード開発カテゴリ 117件中 9位) |
| 初回公開 | 2016年11月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
APIJSONを使った開発のよくある質問
コーディングなしでAPIを生成できるとはどういう意味ですか?
バックエンドの開発者が複雑なプログラムを書かなくても、このツールを利用することで、必要なAPIエンドポイントや関連するドキュメントをリアルタイムで自動的に生成できる仕組みを提供します。
フロントエンド側ではどのようなカスタマイズができますか?
クライアント(フロントエンド)側において、サーバーから返されるJSONデータの構造や具体的な内容を、必要に応じて柔軟にカスタマイズして受け取ることが可能です。
対応しているデータベースにはどのようなものがありますか?
ClickHouse、Databricks、Elasticsearch、Hadoop、Hive、InfluxDBなど、多様なデータ基盤やデータベースとの連携に対応しています。
このツールは何の言語で動作しますか?
主なサポート言語としてJavaが挙げられており、Java環境での開発においてバックエンド機能を効率的に構築するために利用されます。
APIJSONを使って何が作れますか?
APIJSONの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
APIJSONを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
ローコード開発の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| APIJSON(このページ) | 18,400 | Apache-2.0 | 未調査 |
| node-red | 23,563 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| amis | 18,884 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| lowcode-engine | 15,880 | MIT | 日本語ファイルなし |
| puck | 13,181 | MIT | 日本語ファイルなし |
