btcpayserver
ビットコイン決済を可能にするオープンソースの決済プロセッサーです。
btcpayserverとは
btcpayserverは、ビットコインによる支払いを受け付けるための自由でオープンソースな決済プロセッサーです。ユーザー自身でホスト(セルフホスト)することができ、決済ゲートウェイとしての機能を備えています。主な機能には、ビットコインネットワークやライトニングネットワークを利用した支払い処理が含まれます。さらに、クラウドファンディングやポイント・オブ・セール(POS)、決済ゲートウェイなど幅広いシーンでの利用を想定しています。
要点: ビットコイン決済を可能にするオープンソースの決済プロセッサーです。
主な用途
- ビットコインによるオンライン決済の導入
- クラウドファンディングサイトへの決済機能実装
- 店舗におけるポイント・オブ・セール(POS)システム
- ライトニングネットワークを活用した高速決済
- 自前で管理する独立型の決済ゲートウェイ構築
btcpayserverをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのbtcpayserverを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
btcpayserverのカスタマイズを相談btcpayserverの日本語対応(実測)
btcpayserverのリポジトリにある日本語ロケールのファイルは1件だけです。一部だけ日本語になっている状態か、他言語の設定に付随して入っている可能性が高く、実務で使うには日本語化が必要になります。
見つかったファイル(一部)
BTCPayServer/wwwroot/locales/checkout/ja-JP.json
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
btcpayserverの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | C# |
| GitHubスター | 7,715(POS・店舗カテゴリ 15件中 1位) |
| 初回公開 | 2017年8月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルが一部のみ(1ファイル) |
btcpayserver導入・カスタマイズのよくある質問
このソフトウェアを導入するメリットは何ですか?
オープンソースであり、かつセルフホストが可能なため、独自の環境でビットコイン決済を管理できる点が特徴です。自由度の高い決済プロセッサーとして機能します。
どのようなネットワークでの支払いに対応していますか?
標準的なビットコインネットワークに加え、高速な決済が可能なライトニングネットワークにも対応しています。
主な開発言語は何ですか?
このソフトウェアはC#というプログラミング言語を用いて開発されています。
どのような用途で利用できますか?
オンラインでの決済ゲートウェイとしてだけでなく、クラウドファンディングや店舗のPOSシステムなど、多様な支払いシーンでの活用が可能です。
btcpayserverをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。btcpayserverのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
btcpayserverの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
POS・店舗の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| btcpayserver(このページ) | 7,715 | MIT | 日本語ファイルが一部のみ |
| NexoPOS | 1,243 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| lakasir | 899 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| react-point-of-sale | 423 | MIT | 日本語ファイルなし |
| point-of-sales | 272 | MIT | 日本語ファイルなし |
