dbt-core
データアナリストやエンジニアがデータを変換するためのツールです。
dbt-coreとは
dbtは、ソフトウェアエンジニアがアプリケーションを構築する際と同じ手法を用いて、データアナリストやエンジニアがデータを変換できるようにします。このツールを活用することで、データのモデリングやELTプロセスを効率的に進めることが可能です。分析基盤の構築において、標準的な開発プラクティスをデータ処理に適用できる点が特徴です。
要点: データアナリストやエンジニアがデータを変換するためのツールです。
主な用途
- データ変換プロセスの構築
- データモデリングの実施
- ELTパイプラインの運用
- ビジネスインテリジェンスの整備
- データエンジニアリングの実装
dbt-coreを使ったシステム開発
dbt-coreは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。dbt-coreを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
dbt-coreを使った開発を相談dbt-coreの日本語対応(実測)
dbt-coreのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
dbt-coreの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Rust |
| GitHubスター | 13,675(開発者ツールカテゴリ 142件中 1位) |
| 初回公開 | 2016年3月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
dbt-coreを使った開発のよくある質問
dbtは何をするためのツールですか?
dbtは、データアナリストやエンジニアがデータを変換するためのツールです。ソフトウェアエンジニアがアプリケーションを構築する際に用いるような手法を用いて、データの加工やモデリングを行うことを可能にします。
どのような技術的な特徴がありますか?
ソフトウェア開発のベストプラクティスをデータ処理に適用できる点が特徴です。具体的には、データの変換プロセスにおいて、アプリケーション開発と同様の管理や構造化の手法を用いることができます。
主な対象ユーザーは誰ですか?
主にデータアナリストやデータエンジニアを対象としています。彼らがより効率的にデータを操作し、ビジネスインテリジェンスのための基盤を構築できるように設計されています。
このツールでできることは何ですか?
データの変換(Transform)プロセスを管理・実行できます。ELTなどのワークフローにおいて、データモデリングや分析のためのデータ整備を行う際に活用されます。
dbt-coreを使って何が作れますか?
dbt-coreの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
dbt-coreを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
開発者ツールの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| dbt-core(このページ) | 13,675 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| marqo | 5,023 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| dgiot | 4,832 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| projectile | 4,233 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| kb | 3,414 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
