decap-cms
静的サイトジェネレータ向けのGitベースのコンテンツ管理システムです。
decap-cmsとは
decap-cmsは、Gitをバックエンドとして利用する静的サイトジェネレータ用のCMSです。JavaScriptで構築されており、Netlify CMSなどの仕組みを継承しています。ユーザーはGitリポジトリを通じてコンテンツを管理し、更新内容を反映させることができます。Jamstackアーキテクチャを採用したWebサイトの運用に適したツールです。
要点: 静的サイトジェネレータ向けのGitベースのコンテンツ管理システムです。
主な用途
- 静的サイトのコンテンツ編集
- GitベースのヘッドレスCMS構築
- Jamstackを用いたWebサイト運用
- Netlify CMSからの移行
- JavaScriptを用いたカスタム管理画面の開発
decap-cmsを使ったシステム開発
decap-cmsは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。decap-cmsを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
decap-cmsを使った開発を相談decap-cmsの日本語対応(実測)
decap-cmsのリポジトリにある日本語ロケールのファイルは2件だけです。一部だけ日本語になっている状態か、他言語の設定に付随して入っている可能性が高く、実務で使うには日本語化が必要になります。
見つかったファイル(一部)
packages/decap-cms-locales/src/japackages/decap-cms-locales/src/ja/index.js
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
decap-cmsの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 19,307(サイト構築・静的生成カテゴリ 45件中 2位) |
| 初回公開 | 2015年1月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルが一部のみ(2ファイル) |
decap-cmsを使った開発のよくある質問
どのような仕組みでコンテンツを管理しますか?
Gitリポジトリをバックエンドとして利用する仕組みです。ユーザーが管理画面から内容を変更すると、それがGitのコミットとして保存され、静的サイトジェネレータによって公開ページが更新されます。
このツールはどのようなWebサイトに適していますか?
Jamstackアーキテクチャを採用した静的サイトジェネレータ(SSG)を利用するプロジェクトに適しています。特にGitをベースとしたワークフローでコンテンツを運用したい場合に有効です。
Netlify CMSとの関係はどうなっていますか?
decap-cmsは、Netlify CMSのフォーク(派生)から生まれたプロジェクトです。そのため、Netlify CMSと互換性のある機能や構成を備えています。
主な開発言語は何ですか?
このソフトウェアは主にJavaScriptを用いて構築されています。フロントエンドの開発環境やツールとして活用するための技術スタックが含まれています。
decap-cmsを使って何が作れますか?
decap-cmsの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
decap-cmsを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
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