dradis-ce
ITセキュリティチーム向けのコラボレーションおよびレポート作成フレームワークです。
dradis-ceとは
Dradis Frameworkは、ITセキュリティチームが共同で作業を行い、結果を報告するためのプラットフォームを提供します。ペネトレーションテストやセキュリティ監査などの業務において、チーム間の連携を円滑にするための機能を備えています。Rubyで構築されており、GPL-2.0ライセンスの下で公開されています。セキュリティ担当者が調査結果を整理し、効率的に管理・共有することを目的としたツールです。
要点: ITセキュリティチーム向けのコラボレーションおよびレポート作成フレームワークです。
主な用途
- ペネトレーションテストの実施
- セキュリティ監査の報告書作成
- ITセキュリティチーム内の情報共有
- 脆弱性診断結果の管理
- セキュリティ調査の共同作業
dradis-ceをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのdradis-ceを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
dradis-ceのカスタマイズを相談dradis-ceの日本語対応(実測)
dradis-ceの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
dradis-ceの基本情報
| ライセンス | GPL-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Ruby |
| GitHubスター | 840(グループウェアカテゴリ 282件中 103位) |
| 初回公開 | 2016年1月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
dradis-ce導入・カスタマイズのよくある質問
このツールはどのようなチーム向けですか?
主にITセキュリティチームや、ペネトレーションテスト、セキュリティ監査などの業務を行う専門家向けのフレームワークです。
主な機能は何ですか?
セキュリティ調査におけるチーム間のコラボレーション(共同作業)の支援と、調査結果をまとめるためのレポート作成機能を備えています。
どのような技術で構築されていますか?
このソフトウェアはRubyというプログラミング言語を用いて開発されています。
ライセンスはどうなっていますか?
GPL-2.0ライセンスの下で提供されているオープンソースソフトウェアです。
dradis-ceをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。dradis-ceのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
dradis-ceの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
グループウェアの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| dradis-ce(このページ) | 840 | GPL-2.0 | 未調査 |
| Kurage Groupware (kvgwc) | - | MIT | 日本語で開発・提供。 |
| Kurage CalDAV | 0 | MIT | 日本語で開発・提供。 |
| mailcow-dockerized | 13,312 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| excalidraw | 130,329 | MIT | 未調査 |
