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開発に使うツール

evidence

SQLとMarkdownを用いて高速かつインタラクティブなデータ可視化を構築できるツールです。

evidenceとは

evidenceは「Business intelligence as code」というコンセプトに基づいた、データ可視化のためのツールです。ユーザーはSQLとMarkdownを使用して、迅速にインタラクティブなダッシュボードやデータビジュアライゼーションを構築できます。dbtやDuckDBといった技術スタックとの親和性が高く、データエンジニアリングのワークフローに組み込むことが可能です。TypeScriptで開発されており、コードベースで管理できるため、再現性の高い分析基盤の構築に適しています。

要点: SQLとMarkdownを用いて高速かつインタラクティブなデータ可視化を構築できるツールです。

主な用途

  • インタラクティブなBIダッシュボードの構築
  • SQLを用いた動的なデータ可視化
  • dbtと連携したデータ分析パイプラインの構築
  • DuckDBを活用した高速なローカルデータ解析
  • Markdownによるドキュメントと連動したレポート作成

evidenceを使ったシステム開発

evidenceは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。evidenceを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

evidenceを使った開発を相談

evidenceの日本語対応(実測)

evidenceのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

evidenceの基本情報

ライセンスMIT
主な言語TypeScript
GitHubスター6,869(分析・BIカテゴリ 57件中 11位)
初回公開2021年5月
最終更新2026年8月
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)

evidenceを使った開発のよくある質問

このツールはどのような仕組みで動作しますか?

SQLでデータを抽出・加工し、Markdownで構造を定義することで、インタラクティブなデータ可視化を実現する「BI as Code」の仕組みを採用しています。

dbtやDuckDBとの連携は可能ですか?

はい、主なトピックとしてdbtやDuckDBが含まれており、これらの技術スタックと組み合わせてデータエンジニアリングを行うことが可能です。

どのような言語で記述しますか?

主にSQLとMarkdownを使用してダッシュボードを構築しますが、ツール自体はTypeScriptで開発されています。

このツールの主な特徴は何ですか?

コードとして管理できるため、迅速かつ再現性の高いデータ可視化の構築ができる点や、インタラクティブな操作に対応している点が特徴です。Goals

evidenceを使って何が作れますか?

evidenceの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

evidenceを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

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