go-rag
Go言語とVue.jsで構築された、知識ベースを活用したRAGシステムです。
go-ragとは
このソフトウェアは、eino、GoFrame、およびVue.jsを組み合わせて構築された知識ベースのためのRAG(検索拡張生成)システムです。Go言語をベースとしており、LLMやElasticsearchなどの技術スタックを利用して情報を処理します。インデクサー機能が含まれており、独自のデータセットを基にしたチャット機能を備えています。フロントエンドにはVue.jsが採用されており、ユーザーインターフェースを通じて知識ベースの操作が可能です。
要点: Go言語とVue.jsで構築された、知識ベースを活用したRAGシステムです。
主な用途
- 社内ドキュメントに基づくナレッジ検索システムの構築
- 特定の製品情報を学習させたカスタマーサポート用チャットボットの運用
- 技術マニュアルを基にした社内向けQAシステムの提供
- 独自の知識ベースを用いた情報の自動要約と抽出
- 企業固有のデータに基づいた対話型AIインターフェースの実装
go-ragをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのgo-ragを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
go-ragのカスタマイズを相談go-ragの日本語対応(実測)
go-ragの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
go-ragの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 324(グループウェアカテゴリ 282件中 156位) |
| 初回公開 | 2025年4月 |
| 最終更新 | 2025年11月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
go-rag導入・カスタマイズのよくある質問
このソフトウェアでできることは何ですか?
eino、GoFrame、Vue.jsをベースとした知識ベースのRAG(検索拡張生成)システムを提供します。LLMとElasticsearchを活用し、特定のデータから情報を抽出して回答する仕組みを備えています。
主な開発言語は何ですか?
主にGo言語で構築されています。バックエンドにはGoFrameが、フロントエンドにはVue.jsが採用されており、効率的なシステム開発を可能にする構成となっています。
どのような技術スタックが含まれていますか?
eino、GoFrame、Vue.jsに加え、LLM(大規模言語モデル)、Elasticsearch、インデクサーなどの主要なコンポーネントが含まれています。これにより高度な知識検索を実現します。
ライセンスはどうなっていますか?
このプロジェクトはApache-2.0ライセンスで提供されています。オープンソースソフトウェアとして公開されており、利用条件に従って活用することが可能です。
go-ragをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。go-ragのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
go-ragの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
グループウェアの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| go-rag(このページ) | 324 | Apache-2.0 | 未調査 |
| Kurage Groupware (kvgwc) | - | MIT | 日本語で開発・提供。 |
| Kurage CalDAV | 0 | MIT | 日本語で開発・提供。 |
| mailcow-dockerized | 13,312 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| excalidraw | 130,329 | MIT | 未調査 |
