howm
Emacs上で動作するノート作成ツールです。
howmとは
howmは、テキストエディタであるEmacs上で動作するように設計されたノート作成ツールです。Emacs Lispを用いて構築されており、ユーザーは高度なカスタマイズが可能です。このツールは、単なるメモを取るだけでなく、Wikiのような構造で情報を整理するのにも適しています。特定の業務フローに合わせた独自のワークフローを構築したい開発者やパワーユーザー向けのツールです。
要点: Emacs上で動作するノート作成ツールです。
主な用途
- 技術的なドキュメントの管理
- 個人用またはチーム用のWiki作成
- 高度なカスタマイズを伴うノート作成
- Emacs環境での情報整理
- 構造化された情報の蓄積
howmを使ったシステム開発
howmは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。howmを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
howmを使った開発を相談howmの日本語対応(実測)
howmのリポジトリには日本語ロケールのファイルが6件あります。日本語で使える見込みがありますが、訳が全画面に行き渡っているか、用語が自社の言い回しに合うかは別途の確認が必要です。
見つかったファイル(一部)
doc/README.ja.rdjaja/0000-00-00-000000.txtja/ChangeLogja/Makefile.am
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
howmの基本情報
| ライセンス | GPL-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Emacs Lisp |
| GitHubスター | 242(自動化・連携カテゴリ 29件中 17位) |
| 初回公開 | 2023年5月 |
| 最終更新 | 2026年7月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルあり(6ファイル) |
howmを使った開発のよくある質問
このツールはどのような環境で動作しますか?
このツールはEmacs上で動作するように設計されています。そのため、あらかじめEmacsがインストールされている環境が必要です。
ノートの管理にはどのような機能がありますか?
説明文に基づくと、ノート作成やWikiのような情報整理を行うための機能を提供しています。具体的な操作方法はEmacs Lispでの実装に依存します。
高度なカスタマイズは可能ですか?
はい、主な言語としてEmacs Lispが挙げられており、ユーザーの好みに応じてツールを調整したり拡張したりすることが可能です。
どのようなライセンスで提供されていますか?
このソフトウェアはGPL-2.0ライセンスの下で公開されています。
howmを使って何が作れますか?
howmの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
howmを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
自動化・連携の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| howm(このページ) | 242 | GPL-2.0 | 日本語ファイルあり |
| figma-html | 3,676 | MIT | 日本語ファイルなし |
| content | 3,660 | MIT | 日本語ファイルなし |
| vscode-project-manager | 2,655 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| nexrender | 1,853 | MIT | 日本語ファイルなし |
