kuno
多言語対応機能を備えたフルスタックのブログ管理システムです。
kunoとは
KUNOはGo言語で構築されたバックエンドとNext.jsによるフロントエンドを組み合わせた、フルスタックなブログアプリケーションです。Dockerコンテナ化されているため、環境に依存せず容易なデプロイが可能です。Markdown形式でのコンテンツ管理に対応しており、多言語(i18n)への対応も備えています。LLMとの連携やマルチリンガルな運用にも適したCMSシステムです。
要点: 多言語対応機能を備えたフルスタックのブログ管理システムです。
主な用途
- 多言語対応の企業ブログ運営
- Markdownを活用した技術記事の公開
- Dockerを用いた迅速なコンテンツ基盤構築
- グローバル向けのニュースサイト制作
- 多言語展開を前提とした情報発信
kunoをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのkunoを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
kunoのカスタマイズを相談kunoの日本語対応(実測)
kunoのリポジトリにある日本語ロケールのファイルは1件だけです。一部だけ日本語になっている状態か、他言語の設定に付随して入っている可能性が高く、実務で使うには日本語化が必要になります。
見つかったファイル(一部)
frontend/src/i18n/locales/ja.json
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
kunoの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 79(CMS・情報発信カテゴリ 203件中 158位) |
| 初回公開 | 2025年7月 |
| 最終更新 | 2026年5月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルが一部のみ(1ファイル) |
kuno導入・カスタマイズのよくある質問
どのような技術スタックで構成されていますか?
バックエンドにはGo、フロントエンドにはNext.jsが採用されており、TypeScriptで記述されています。また、Dockerによるコンテナ化が行われているため、インフラ環境を問わず導入しやすい設計になっています。
多言語対応は可能ですか?
はい、i18n(国際化)に対応したCMSシステムであるため、複数の言語でコンテンツを管理・表示することが可能です。マルチリンガルな運用を検討している場合に適しています。
コンテンツの入力形式はどうなっていますか?
Markdown形式でのコンテンツ管理に対応しています。これにより、構造化されたテキストを効率的に記述し、ブログや記事として公開することが可能です。
導入にあたってのデプロイは容易ですか?
Dockerでコンテナ化されているため、標準的なコンテナ環境があれば比較的スムーズに展開できます。フルスタックなアプリケーションとして提供されているため、基盤構築の手間を抑えられます。Goals
kunoをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。kunoのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
kunoの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
CMS・情報発信の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| kuno(このページ) | 79 | Apache-2.0 | 日本語ファイルが一部のみ |
| Payload CMS | - | MIT | 管理画面の日本語表示に対応。コンテンツは自由に日本語で管理可能。 |
| AIKnowledgeCMS | - | MIT | 日本語コンテンツと日本語運用に対応。 |
| URL2AI | - | MIT | 日本語UIと日本語コンテンツ生成に対応。 |
| Bludit | - | MIT | 日本語コンテンツに対応。管理画面翻訳はバージョンを要確認。 |
