macro
メール、チャット、CRMなどを統合しAIメモリを共有するワークスペースです。
macroとは
Macroは、チームのための統合されたワークスペースを提供します。このプラットフォームでは、メール、チャット、ドキュメント、タスク、エージェント、通話、そしてCRMといった主要な機能を一つにまとめています。すべての機能は共通のAIメモリによってリンクされており、組織全体で情報を共有しながら円滑な連携が可能です。Rust言語で構築されており、高いパフォーマンスと信頼性を備えています。
要点: メール、チャット、CRMなどを統合しAIメモリを共有するワークスペースです。
主な用途
- チーム内でのメールやチャットの統合管理
- ドキュメントとタスクの紐付けによる業務効率化
- CRMとエージェントを組み合わせた顧客対応
- AIメモリを活用した組織内の情報共有
- 一元的なワークスペースでのプロジェクト管理
macroをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのmacroを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
macroのカスタマイズを相談macroの日本語対応(実測)
macroのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
macroの基本情報
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Rust |
| GitHubスター | 3,945(顧客・営業管理カテゴリ 43件中 4位) |
| 初回公開 | 2025年11月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
macro導入・カスタマイズのよくある質問
このツールでできる主な機能は何ですか?
メール、チャット、ドキュメントの作成、タスク管理、CRM、通話機能、そしてAIエージェントを備えた統合ワークスペースを提供します。これらすべての機能が共通のAIメモリを通じて相互に関連付けられています。
AIメモリとはどのような役割を果たしますか?
共有されたAIメモリによって、各ツール(メールやチャットなど)の間で情報がリンクされます。これにより、チーム全体で一貫したコンテキストを維持しながら業務を進めることが可能になります。
開発言語やライセンスについて教えてください。
このソフトウェアはRust言語で構築されています。また、ライセンスはAGPL-3.0となっており、オープンソースとして提供されています。
どのような種類の企業に適していますか?
メールやCRMなど複数のツールをバラバラに運用しているチームにとって、これらを一つのワークスペースに統合し、AIを活用して効率化したい場合に適したツールです。GoalsやLinearのようなタスク管理の概念も含まれています。
macroをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。macroのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
macroの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
顧客・営業管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| macro(このページ) | 3,945 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| Krayin CRM | - | MIT | Kurageが2,066キーを日本語化し本家へ提出。 |
| EspoCRM | - | AGPL-3.0 | 公式配布に日本語UIを収録。 |
| personal-management-system | 4,141 | MIT | 日本語ファイルなし |
| crm | 3,367 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
