metricflow
コードを用いてメトリクスを定義・構築・維持できるツールです。
metricflowとは
MetricFlowは、メトリクスをコードとして定義し、構築およびメンテナンスを行うためのソフトウェアです。Pythonで動作し、データモデリングやセマンティックレイヤーの管理に活用されます。ビジネスインテリジェンスやデータ分析において、一貫性のある指標管理を可能にします。Apache-2.0ライセンスの下で提供されています。
要点: コードを用いてメトリクスを定義・構築・維持できるツールです。
主な用途
- メトリクスのコードによる定義
- データモデリングの構築
- ビジネスインテリジェンスの基盤整備
- セマンティックレイヤーの維持管理
- データ分析指標の一貫性確保
metricflowを使ったシステム開発
metricflowは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。metricflowを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
metricflowを使った開発を相談metricflowの日本語対応(実測)
metricflowのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
metricflowの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 1,756(分析・BIカテゴリ 109件中 21位) |
| 初回公開 | 2022年4月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
metricflowを使った開発のよくある質問
MetricFlowでできることは何ですか?
MetricFlowは、メトリクスをコードとして定義し、構築およびメンテナンスするためのツールです。これにより、データ分析における指標の管理を一貫した手法で行うことができます。
主な対応言語は何ですか?
このソフトウェアはPythonを主な言語として動作します。Python環境において、データのモデリングやメトリクスの管理に組み込んで利用することが可能です。
どのようなライセンスで提供されていますか?
MetricFlowはApache-2.0ライセンスの下で公開されています。オープンソースソフトウェアとして、開発の過程で活用することができます。
ビジネスインテリジェンスとの関係はありますか?
はい、主なトピックの一つとしてビジネスインテリジェンスが含まれています。データ分析やメトリクスの管理を通じて、より正確なビジネス指標を構築するのに役立ちます。Goals
metricflowを使って何が作れますか?
metricflowの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
metricflowを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
分析・BIの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| metricflow(このページ) | 1,756 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| Kurage TrackGeo | 0 | MIT | 日本語で開発・提供。 |
| JeecgBoot | 47,432 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| Appsmith | 40,717 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| refine | 35,547 | MIT | 日本語ファイルなし |
