onedev
AIを統合した自律的な開発プラットフォームです。
onedevとは
onedevは、AI、CI/CD、DevOps、Gitなどの機能を統合したユニファイドかつ自律的な開発プラットフォームです。Javaで記述されており、MITライセンスの下で提供されています。このシステムでは、カンバン形式の管理、パッケージ管理、ワークスペースの構成が含まれます。また、セルフホストが可能であり、独自の環境に構築して利用することができます。
要点: AIを統合した自律的な開発プラットフォームです。
主な用途
- CI/CDパイプラインの構築と運用
- Gitを用いたソースコード管理
- AIを活用した開発プロセスの自動化
- カンバン方式によるタスク管理
- パッケージの管理とワークスペースの提供
onedevを使ったシステム開発
onedevは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。onedevを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
onedevを使った開発を相談onedevの日本語対応(実測)
onedevのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
onedevの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Java |
| GitHubスター | 15,171(開発支援ツールカテゴリ 48件中 2位) |
| 初回公開 | 2018年11月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
onedevを使った開発のよくある質問
どのような技術スタックで構築されていますか?
このソフトウェアはJavaを主な言語として開発されています。また、MITライセンスが適用されているため、オープンソースとして広く利用可能な形態をとっています。
セルフホストは可能ですか?
はい、セルフホストに対応しているため、自社のインフラ環境に構築して運用することが可能です。これにより、独自のセキュリティ要件に合わせた運用が行えます。
どのような主要な機能が含まれていますか?
AIの統合をはじめ、CI/CD、DevOps、Git管理、カンバン形式のタスク管理、パッケージ管理、ワークスペースの提供など、開発に必要な一連の機能を備えています。
このプラットフォームの主な特徴は何ですか?
「Unified and Autonomous」と説明されている通り、複数の開発ツールを統合し、かつ自律的な動作を目指した開発プラットフォームであることが特徴です。
onedevを使って何が作れますか?
onedevの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
onedevを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
開発支援ツールの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| onedev(このページ) | 15,171 | MIT | 日本語ファイルなし |
| nb | 8,369 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| moreThanFAANGM | 5,213 | MIT | 日本語ファイルなし |
| zk | 2,772 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| framework | 1,598 | MIT | 日本語ファイルなし |
